さぽろぐ

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2008年02月24日

焼酎サーバー



焼酎サーバー


この作品は、私が作った焼酎サーバーで、毎日私が使っている作品です。一日も欠かさずに使っています。最近は作っておりません。・・というのは、近頃のホームセンターでは、この焼酎サーバーにしろ、ご飯用の土鍋にしろ、本当に安いですね。焼酎サーバーなんかは、私が買うバルブの値段で、一式(木製の台まで含めて)買えますね。ご飯鍋もしかり。ほとんどは、中国とか、東南アジアからの輸入品ですね。とは言え、手作りの一品は、値段ではありません・・・と言いつつも、なんか作る気が起きません。でも、プレゼンなんかにはよい作品かもしれません。
よい焼酎サーバーとは。もっとも大事なのは、バルブです。いろいろなバルブを使いましたが、この写真の作品に付いている真鍮製のバルブが、最高です。もっとも一般的な、角形のデザインの良いバルブは、私の経験ではダメですね。それは、バルブが、堅くなったり、動きが悪くなり、ポタポタ漏ったりします。それは、お酒に含まれる成分が付着してくるからだと思います。この真鍮製のバルブは、もう3年ほど使っていますが、全くそう言う問題はありません。非常にスムーズに今も動作しています。
もう一つは、バルブの位置です。売られている安い製品は、かなり上の方に付いており、かなりの量のお酒が注げません。私の作品は、限りなくお酒が残らないように、一番下に付いています。結構苦労して作ったのですが、あまり、関係ないですね。  


Posted by ch10822 at 17:06Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月23日

2・8月は・・・



2月、8月は、陶芸教室の売上が少ない・・・・と言われております。今年は、荒れた天候の日も多かったので、そうなるかと思っていましたが、体験陶芸が多かったため、なんとか・・・ですね。また、今日、明日も荒れそうですね。ナナカマドの実も、昨日で完全に無くなりました。
昨日は、二階の電気窯の本焼きを行いました。冬の間は、電気窯の方が楽でよいですね。今は、灯油も高いので、電気窯と、焼成費はあまり変わりません。と言うことを口実に最近は、電気窯ばかり使っています。来週素焼き、その次の週は本焼きの予定です。一階の灯油窯はもう1ヶ月半くらい焚いていません。しかし、その電気料金も、来月から上がる?らしいですね。本当に、全てがコストアップになっていきますね。
コロは、教室の机の下で、昼寝しています。寝ることが犬の仕事みたい物ですから、私も犬になりたい気分です。  


Posted by ch10822 at 09:04Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月22日

鉄赤のマイカップ



鉄赤のマイカップ

陶芸の釉薬は、それこそ種類は無限にあります。自分でも比較的に簡単に作ることが出来ます。極端なことを言えば、裏庭の土を取ってきて、それを主原料に釉薬を作ることも出来ます。しかし、溶ける温度、どんな色になるかは、やってみないと分かりませんし、けっして綺麗な釉薬にならないことは確かですね。売られている陶器は、本当に綺麗な色の物がおおいですが、概して奥行きのある色合いは少ないですね。
この作品は、いわゆる鉄赤とかただ単に鉄釉と呼ばれている伝統的な釉薬です。弁柄(酸化鉄)により発色します。この弁柄は、釉薬に入れる割合により、黄色→赤→黒と変化していきます。伝統的な釉薬としての赤色は、この釉薬くらいしかありません。有名な辰砂釉は、いわゆる銅赤ですが、焼くのがかなり難しく、一般的な窯焚きの方法では、なかなか赤い色には発色しません。
赤といっても、真っ赤ではなく、褐色がかった色で、奥行きのある色合いだとは思いませんか。
  


Posted by ch10822 at 11:39Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月21日

体験陶芸



体験陶芸は、楽しいですよ。

この作品は、体験陶芸で作られた作品です。普通は、粘土600g以内で作りますので、このような大きな作品は出来ません。この作品は、追加料金を頂いてつくったものです。この方は、教室の生徒さんの友人と言うことで、普通の体験では行わない、白化粧を施しています。このため、還元焼成により、赤みを帯びた焼き上がりになっています。  


Posted by ch10822 at 13:34Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月20日

椋鳥の大群がやってきました



椋鳥の大群がやってきました


毎年恒例の、椋鳥の大群がやってきました。私の家の前の通り(西野・屯田通り)には、ナナカマドの木が植えられています。冬の時期でも、ナナカマドの赤い実は、残っているのですが、椋鳥に一気に食べられてしまいます。毎年、2月20日前後に来ますね。3日程前から来ていたのですが今日がピークみたいですね。ナナカマドの実は、あまりおいしそうには見えませんが、1本に木に10羽前後がとまり、一気に食い散らかします。本当に食い散らかすという表現がぴったりの食べ方ですね。かなりの実が、歩道に飛び散っています。
今も窓から見ていたのですが、向かいのマンションの屋上とかテレビのアンテナに、群がってとまっています。数百羽はいますね。何故今の時期に来るのでしょうか。理由はきっとあるのでしょうが、自然とは不思議ですね。  


Posted by ch10822 at 16:47Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月19日

久しぶりの晴天



久しぶりの天気ですね!

こんなに天気がよいのは久しぶりですね。今朝は、-8.4℃と冷え込みましたが、今はすっかり春の日差しですね。雪も溶けています。昨日、雪は降らなかったのですが、道路の除雪車が歩道側に飛ばした雪を片付けているときに、どうも腰を悪くしたみたいです。夜になって痛くなりだし、今日は最悪ですね。ここ2,3年は痛くなることはなかったのですが、おとなしくすることしかありません。今週も、体験陶芸が多く忙しくなりますので、ここはじっとしていることですね。
この作品は昨日の作品の、色違いです。緑色系の絵の具でで描きました。形も、昨日の作品とは違い、曲面の丸皿です。光沢も抑えめで、結構気に入った作品です。
  


Posted by ch10822 at 13:54Comments(0)

2008年02月18日

雪かきは飽きた



雪かきは飽きましたね

先週から昨日まで、本当に良く降ってくれました。一日に2から3回の雪かきが続きました。教室の生徒さんが車で来ますので、雪かきをしないわけにはいきません。昨日は、9台の車が来ました。日曜日は、隣にある中古車屋さんの駐車場を使わせて貰っていますので、何とかなりますが、さすがに最近はお疲れ気味ですね。今日は休みですが、腰が痛くなり、おとなしくしております。でも、日中は結構雪も溶けて、春がだんだん近づいてきてますね。
写真の作品は、私が2年ほど前に作った作品です。この模様の形は、カエデの木の幹にある斑模様を参考に作りました。勝手に、楓紋と言っていますが、もっと良い名前を考えた方がよいですね。磁器製で、下絵の具により絵付けをしています。同系色の濃淡の付いた絵の具を5~6種類作り、塗り分けています。結構時間がかかりますよ。最近は、教室、体験陶芸が忙しく、自分の作品はなかなか作る気が起きませんね。作りたい作品のアイデアは、いろいろとあるのですが・・・・  


Posted by ch10822 at 17:24Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月18日

陶芸教室の作品紹介・大皿



陶芸教室の作品紹介・大皿

この作品は、思惑とからり違った焼き上がりになりました。赤土で成形し、火山灰マット釉を厚く掛け、その上に、緑色の下絵の具を、エアブラシで吹き付けて着色しています。マット釉とは、艶消し釉のことを指し、この火山灰は、旭川市の台場の火山灰をベースに作られた釉薬です。電気窯で還元焼成しました。
何故かは分かりませんが、緑色が茶色くなってしまいました。これは、厚く掛けた釉薬の上に絵の具を載せたため、絵の具が釉薬に吸い込まれ、綺麗に発色しなかったためと思われますが、思惑とは違いましたが、作品としては決しておかしくはありませんし、作った本人は、結構満足していたようです??  


Posted by ch10822 at 08:54Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月15日

怒った顔は・・



怒った顔は可愛くないですね!

コロは、すっかり教室の生徒さんにかわいがられています。建物の入り口のドアが開くと、チャイムが鳴るのですが、その音を聞くと、建物のどこにいようと、一目散に、教室の入り口に駆けていきます。飛び跳ねたり、じゃれついて騒ぐのですが、20~30秒もすると、何事もなかったかのように、戻っていきます。まあ、来てくれた人にご挨拶してくれるのはよいのですが、毛皮とかふさふさした物を持っている人は、要注意ですね。毛皮の毛がゆらゆらするのがどうも気になるみたいです。もう3年ほど前ですが、毛皮の襟巻きに飛びつき、むしり取ってしまったことがありました。先日も、体験陶芸に来た、若い女の子の携帯電話についていたふさふさしたストラップを、一瞬のうちにパクリと引きちぎってしまいました。そうならないように注意はしているのですが、たまにありますね。
写真は、コロの怒った顔ですね。鼻に3本皺を寄せて、牙をむき出しにしていますね。コロの顔の前で、手を広げたり閉じたりすると、だんだん皺を寄せてきて、牙をむきます。牙が鋭いでしょう。これで本気に噛まれたら、只では済みませんよ。油断していると、噛まれてしまいますが、本気で噛みませんので、何ともありません。これもまた、日常のコミュニケーションです。しかし、実は2回、本気で噛まれたことがあります。2回とも、道路で、他の♂犬と出会ったときです。その話はまた・・・  


Posted by ch10822 at 10:39Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月14日

陶芸教室の作品紹介・プレート



陶芸教室の作品紹介・プレート

プレート?はて、何に使うのでしょう。この方は、おそらく、何かの台として使うために作られたと思いますが、プレート、つまり陶板は、いろいろな使い方が出来ます。お皿としても使えますし、壁飾りにもなります。絵付けをされる方もおりますし、用途によって、厚さ、大きさ、化粧の仕方を変えればよいですね。このプレート、鉄釉を掛けていますが、非常に綺麗に焼けています。流れるような模様が出来ていますね。どのように釉掛けしたのか分かりませんので、はっきりとは言えませんが、容器の中の釉薬を、あまりきちんと混ぜないで、流しかけしたのではないかと思っています。このため、釉薬中の鉄分のばらつきにより、このような模様になったのではないかな?結果として、このようなことが起きるのも、陶芸のおもしろさですね。  


Posted by ch10822 at 15:09Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月14日

陶芸教室の作品紹介・鏡餅



陶芸教室の作品紹介・鏡餅

陶芸教室の生徒さんは、次に何を作るのか予めリストアップしている人と、教室に来てから考える人がいます。それとふとした思いつきで、作る物を決める人もいます。この作品は、思いつきで作られた、典型的な作品ですね。Hさんが作りました。来年のお正月のために、今年のお正月に作りました。笑ってはいけませんよ。思いついたのはよいのですが、見た目以上に、苦労しましたね。粘土は柔らかいので、このような形に作り上げるのは、かなり大変です。一日で、簡単に作れると、多分思っていたのでしょうが、結果的には2週間かかりました。それなりの準備と、計画を持って作れば、一日で作ることは不可能ではありませんが、・・・・なにはともあれ、無事に焼き上がりました。今度のお正月までは、まだまだ長いですね。  


Posted by ch10822 at 08:58Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月13日

体験陶芸の絵付け2



体験陶芸の絵付け2

2月9日のブログに描きました、絵付けの作品の完成品(本焼き)です。ベースの土が赤土のため、白い釉薬を掛けていますが、赤っぽく焼けています。まあ、小学生の低学年ですので、あまり多くを期待してもいけませんね。矢張り、男の子は。アニメを描くことが多いですね。この絵柄は何なのかは、私には全く分かりませんが、楽しそうに描いていました。子供には、描く前に、チョットとした注意だけして、自由に描いて貰っています。途中で失敗しても、修正は出来ませんので、そのまま描き続けるようにしています。やきものは、本焼きをすると、絵付け時に比べ、約10%ほど縮まります。このため、絵柄も一般的は引き締まって見えます。・・ということで、結構皆さん満足していますね。  


Posted by ch10822 at 16:21Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月13日

陶芸教室の作品紹介・伊羅保



陶芸教室の作品紹介・伊羅保(いらぼ)

いらぼとは、朝鮮で作られて、茶器として昔から使われていた物を指しますが、その名前の由来は、見た目にも、手触りもいらいらする感覚があるので、いらぼと呼ばれたのではないかの言われているそうです。つまり釉薬の特徴を指します。この釉薬は、いわゆる茶伊羅保釉で、中国黄土をベースに、自作した釉薬です。また、この釉薬は,条恨釉とも呼ばれ、釉薬を掛けて本焼きをすると、濃い部分と薄い部分に自然に分かれ、筋条の模様が出来ます。その感じか、いらいらするような模様になるわけです。
この作品は、直径25cm程のお皿ですが、Tさんが作りました。カップなどでは、筋条の模様になるのですが、このお皿は、見事に、斑点の模様が全面に均一に出来ています。なかなか、このように焼けることは珍しいですね。
今日から、明日にかけて、大荒れの天気ですね。雪の量は多くないですが、もう既に2回除雪しました。北の方は、もっと荒れているみたいで、今日の教室には、ほとんどの生徒さんが来ませんね。仕方がありませんね。  


Posted by ch10822 at 10:31Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月12日

陶芸教室の作品紹介・ロー抜き



ロー抜き

焼き物表面の化粧の方法として、昔からロー抜きと言う方法がありました。蝋燭のローを溶かして、素焼き面に塗ることにより、その部分の釉薬がはじかれて、模様が浮き出てくる手法です。現在は、パラフィンを灯油で薄めた物を塗ります。この他にも、撥水剤が、何種類か売られており、簡単に同様のことを行うことが出来ます。当然複雑な模様は出来ませんが、非常に日本的な表現が出来ますね。
今朝は、久しぶりに雪が積もりました。チョット湿気の帯びた雪ですね。朝5時に1度除雪し、そして今、2度目の除雪をしたところです。今朝の雪は大した量ではなかったので簡単に終わりましたが、今日の夜から、また荒れるみたいですね。
私の家は、西野屯田通りと言う幹線道路に面して建っています。歩道が、非常に広く、幅が5m以上もあります。まして、家の前がJRバス、中央バスのバス停があります。除雪は、この広い歩道と、バス停を結果的にしなければなりません。このバス停の除雪、かなり大変ですよ。また通勤通学の人も多く通りますので、踏み固められる前に、除雪をしなければなりませんので、朝の早い内に行っています。札幌市の、歩道の除雪も、いつ来るか分からないので、歩道の除雪も、1区画分、115m程除雪しています。まあ、除雪機がありますので、そんなに大変なことではないのですが、・・・矢張り大変ですよ!先日、除雪機が故障したときに、言われたことは、一般の家庭では、この程度の除雪機の、1シーズンのガソリン消費量は、30リットルくらいが標準だそうですが、私の場合は、100リットル以上使っています。まあ、この位は、地域に貢献しなければ、・・・・と頑張っているわけですね。  


Posted by ch10822 at 08:50Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月11日

連休ですが



連休ですが

3連休が、今日で終わります。雪祭りも、本当によい天気に恵まれました。陶芸教室は、いわゆる自営業ですが、連休とかの意識は当然ありません。休みだから、忙しくなると言うこともあまりありません。毎日が、営業日でもあり、休日みたいなものですね?自分の趣味の延長で、教室を開いていますので、働いているという感覚が希少ですね。先月も、病院に行ったのですが、閉まっています。はて?と思ったら、休日でした。本当に緊張感がないですね。とは言え、暮らしていくためには、しっかりと働かなければなりません。特に、最近思うのですが、ぼけないためにも、いろいろなことにチャレンジしなければなりませんね。
コロも、教室の机に飛び乗り、すましていますが、本当に何を考えているのだろうと、思いますね。いま、7才半ですが、後10年は生きて貰いたいですね。先日、動物病院で見ましたが、犬の寿命のギネス記録は、29才だそうです。NZの牧羊犬?・・・
コロにも、もう少し緊張感を与えた方が長生きするのではないかな?どうすればよいのでしょうか?  


Posted by ch10822 at 18:34Comments(0)

2008年02月10日

陶芸教室の作品紹介・盆栽鉢



陶芸教室の作品紹介・盆栽鉢

盆栽の鉢を、3年間ずっと作っている方がおります。もう、200~300個くらいは作ったのではないかな?自分の趣味のために新しい趣味を始める。・・と言うわけですね。
この写真は、いわゆる染め付けと呼ばれている作品です。白土の板を組み合わせて作ります。素焼き後、絵付けをしています。
盆栽の鉢を専門に作る作家さんも、結構いるみたいです。盆栽の雑誌など、たまに買ってきてみていますが、なかなか奥が深そうですよ。
この方以外にも、植木鉢を作られる方は多いですね。100円ショップとかホームセンターで安く買える物を、わざわざ作らなくても・・とは思いますが、矢張り自分の作った鉢に植えて飾る方が遙かにいいですね。私も結構作りますが、どうも、手間を掛けて作りませんね。何か、ついでに作っているようで、釉薬も、ドボンとつけて終わり。こんなことではいけません。  


Posted by ch10822 at 17:05Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月09日

体験陶芸の絵付け



体験陶芸の絵付け

陶芸では、いろいろな絵付けの方法があります。一般的には、釉薬の下(素焼きの表面)に描く、下絵と、本焼き後の表面に絵の具を載せ、焼き付ける上絵があります。両方を行うことも出来ますし、上絵にもいろいろな手法があります。
体験陶芸では、ちょっと違った方法で絵付けをして貰っています。当教室では、体験陶芸は、赤土を使って行います。このためこの地肌に絵付けをしても、赤土(鉄分が多い)のため綺麗に発色しません。
写真は、小学生の低学年の子供の作品です。まず、素焼き後に白い釉薬を掛け、その上に、下絵の具で絵付けをしています。釉薬は白系のものでないと、赤とか黄色とかは綺麗に出ません。赤い色は、赤インク(焼くと消えてしまう)を薄めた液での、下書きです。このような方法を釉上彩と言いますが、黒い釉薬の上に、赤とか黄色の色を付けられる専用の釉上彩絵の具もあります。このような絵付けで注意することは、あまり厚く絵の具を塗らないことですね。釉薬が絵の具に吸い込まれ、ザラザラに焼けてしまうことです。本焼きすると、もっともっと、鮮やかな色彩になります。  


Posted by ch10822 at 07:49Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月08日

今日は休み。



今日は休み

陶芸教室は、月曜日と金曜日は休みです。普通は、金曜日に窯焚きをするのですが、先週2回焼いたため、今日は何も無し。
昨日から,ホームページの変更とか、パンフレットを新しく製作したりしています。今朝も寒かったですが、本当によい天気ですね。雪祭りも最高でしょうね。
コロも、寒さになれてきたのか、今朝も、足を冷たがりませんでした。今日は、午後からトリミングに行くことになっています。もうすぐ、恐怖の抜け毛が始まりますので、その前に、小綺麗にしなくては・・・  


Posted by ch10822 at 10:37Comments(0)趣味/陶芸

2008年02月07日

ふくろうの置物



ふくろうの置物

この作品も、同じ石膏型を使って作っています。赤土を使い、釉薬も薄く掛け、土味が出るように焼いています。このくらいの大きさになると、庭などに置いても良いですね。照明の場合の穴明け作業がない分、簡単に作ることが出来ます。結構違った作品になるのがおわかりと思います。
寒い日が続きますね。2月になり、雪祭りも始まりましたが、後1ヶ月もすると春ですね。昨年は、雪がほとんど溶けた3月20日に滑って転び、足を折ってしまいましたので、今年は気を付けなければ・・。
先週の土曜日、近くの工場で、火事がありました。原因は、どうも漏電みたいです。私のところも、新しいですが、電気窯等もありますので、電気には気を付けなければなりません。  


Posted by ch10822 at 13:37Comments(0)

2008年02月06日

ふくろう(生徒さんの作品1)



ふくろう(生徒さんの作品1)

同じ型を使って作った生徒さんの作品です。この作品も照明として作りました。結構作るのに時間がかかりました。3週間(3回)ほどかかったのではないかな?私の作った作品とは、かなり雰囲気が違いますよ。このように、一つの型からでも、いろいろな作品が生まれます。次回はもう一つ。置物として作ったふくろうを紹介します。  


Posted by ch10822 at 07:42Comments(0)