さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年12月24日

体験陶芸は楽しい?



体験陶芸では、どんな作品を作っているか!

体験陶芸、陶芸体験?陶芸教室「ぶぁかぶぉん」では、体験陶芸を随時行っております。1人でいらっしゃる方、二人組が一番多いかな。グループで、団体さんもおります。親子体験、保育園児の体験等、小さなお子さんから、高齢者まで、幅広い年齢層の方が楽しんでおります。作られる作品も、いろいろあります。これから、体験陶芸の紹介も、行いたいと思っています。
さて、この写真の作品。大皿、中皿、小皿にマグカップのセットは、男女4人の若者が、友人の結婚式の贈り物として、それぞれ分担して作りました。
体験陶芸の場合、基本的に一日で仕上げなくてはなりませんので、余り多くの希望はかなえられません。この写真の場合、釉薬掛けの時に、1名だけ再度来て貰い、アクセントの線を入れる作業をして貰いました。黒マット釉(黒の艶消し)を掛け、シックに仕上がっています。出来映えは,なかなかの物ですよ。  


Posted by ch10822 at 05:16Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月20日

クリスマスが近いですね!雪だるま!



雪だるま!!

チョット写真だけを見ると、グロテスクですが、これに、赤い帽子を被せたりして、飾りを付けると本当に可愛い雪だるまになります。内部に照明を入れると、すばらしいですよ。この作品は、Iさんが作りました。高さ20cm程の作品ですが、作るのは結構手間がかかります。2週間がかりで作りました。紐作りで、上下2分割で作り、1週間後に、接着し、穴あけをしますた。真っ白い乳白釉を掛けて焼きました。
今年は、31日が日曜日なので、27日までは教室を開きますが、多分、実質来週からはお休み状態ですね。昨年は、友人の会社の30周年記念の焼酎セットの製作で、年末年始は、びっしり働きましたが、今年は、自分の作品作りに専念できそうです。  


Posted by ch10822 at 05:47Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月17日

陶芸教室の作品紹介・コースター??



コースターとして作ったものの?

この作品は、10cm程のコースターです。Nさんが作りました。半磁器粘土を使い、たたら機で約5mmほどの厚さに延ばし、丸く切り取った物です。本当に簡単に出来ます。ただ注意しなければならないことは、丸く切り取った粘土の板の切り口を締めてやることと、乾燥は、石膏の板に挟んで、反らないようにすることくらいです。
さて、素焼きが終わり、絵付けを行い、釉薬を掛けて完成。後は焼成するのみ。
出来上がった作品は、写真よりも遙かに綺麗です。これは、素焼き後の板を、かなり綺麗に削った賜です。綺麗な表面に、絵付けをし、透明釉を、最適な厚さ(かなり薄く掛けています。)で掛けたことでこのように、綺麗な作品になりました。・・・・ところが、表面が綺麗に仕上がったのはよいのですが、表面はつるつるです。コーヒーカップなどを載せたら、滑り落ちてしまうのでは・・と不安になりますね。まあ、せっかく綺麗に出来上がったのだから、板にでも貼って、壁飾りにでもした方が、良いのではないですかね!!これは私の意見!!  


Posted by ch10822 at 16:46Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月16日

陶芸教室の作品紹介・大壺2



もう一つの大壺です。Uさんが作りました。Kさんのよりチョット背が高い壺です。
Kさんは、マンション住まいですが、感想を聞くと、存在感抜群。部屋の中で偉ぶっているそうです。
でも、二人とも、この大きさの作品は、始めて作りましたので、本人も結構満足しているようですね。
今日は、久しぶりに、私自身も、作品作りをしました。今年は、増設工事もあり、余り作りませんでした。今年の収穫は、青白磁、信楽がうまく出来たこと位ですね。今年もあと2週間。陶芸教室の、お正月休みは、10日ほどありますので、チョット集中して作れます。そろそろ準備をしなければなりませんね。  


Posted by ch10822 at 18:07Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月15日

陶芸教室の作品紹介・大壺



大壺が焼き上がりました。

12月7日のブログに紹介しました大壺の焼き上がりの写真です。高さ60cm、重さ約17Kg。
二人が大壺に挑戦しましたが、この壺はKさんの作品です。板で叩いた後も残っています。松灰を掛けて焼きました。
この作品は、兄弟の家の新築祝い?に、送られたそうです。玄関のポーチに置かれています。大満足?だそうです。  


Posted by ch10822 at 18:15Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月13日

陶芸教室の作品紹介・アンパンマンのカレー皿



アンパンマンのカレー皿

教室の生徒さんのおばあちゃんが、お孫さんのために作ったカレー皿です。写真は、光線の加減でちょっと青白くなっていますが実物は、もっと良い感じです。お孫さんの名前は、ゆうたくん?
半磁器粘土を使い、たたらで型成形した作品です。両端に紐を撚った飾りを付け、下絵の具で絵付けをし、透明釉を掛けて焼成しました。ついつい、これで、お孫さんが食べるところを想像しますね。おばあちゃんの株も上がりますよね!
  


Posted by ch10822 at 20:34Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月11日

陶芸教室の作品紹介・ツリー



クリスマスツリーです

毎年、この時期になると、クリスマスツリーを作る人が出てきます。高さは大きな物で、70cm。小さなツリーでも55cmほどの高さになります。何かみな同じようになってしまいましたが、来年からは、ちょっと形のバリエーションを増やさなければなりませんね。実は、このツリーの写真は、昨年の物です。今年は、ツリーを作られたのは二人だけでした。
このように背の高い作品は、実は陶芸教室にとって、非常にありがたくない作品なのです。背が高いため、窯の中に入れる作品の収納が非常に効率悪くなります。極端なことを言えば、1本でもあると、窯の4分の一が塞がってしまいます。とは言え、何とか工夫して、毎年8本までは焼いて良いことにしています。
このツリーの作り方は、非常に簡単です。体験陶芸でも、作ることは可能ですし、実際に作った方もおります。まず、新聞紙を両開きにして、机の上に置きます。型紙を置き、マジックで形を書きます。次に、ボール紙で作った型に新聞紙を巻き(粘土と型が付着しないように)、セロテープで留めます。これで下準備はOK。
電動たたら機で、粘土の板を作ります。何枚か作り、新聞紙の上に並べ、型紙の形にします。
いよいよ、粘土を型に巻き付け接着します。チョットドライヤーを掛け、堅くして、型から外します。底板を作り、接着して、本体は出来上がります。次に、穴空けと、模様書きをして終了。
こう書くと簡単に見えますが、仕事量は結構あります。・・でも、2時間半で作ることは出来ます。
但し、一つだけ条件があります。これは、粘土を選べないと言うことです。これだけの高さの作品を、型に巻いて立てるには、締まりが良い粘土でなければダメです。いかに、電動のたたら機で粘土板を作ると言っても、もちもち、ふにゃふにゃした種類の粘土では、絶対にに不可能です。  


Posted by ch10822 at 18:40Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月07日

陶芸教室の作品紹介・大壺



大壺作りは大変です。

玄関のポーチとか、玄関の中、つまり訪ねてきた人が必ず目にする場所に大きな壺が置いてあるのはなかなかいいですね。・・・ということで、高さが60cm弱の大壺作りに、二人の女性が挑戦しました。この作品は、既に焼き終わり、無事に生徒さんの手元に渡っておりますが、作品の写真はホームページの今月の教室便りに掲載予定ですが、今しばらくお待ちください。
二人とも、2時間半の教室で、3日間で作り上げました。紐作りで作るのですが、この程度の大きさになると、一気に作ることは出来ません。粘土が柔らかく、自重でつぶれてしまいます。3分の一程度作り、1日置いて乾燥させ堅くします。又、3分の一程度積み上げ・・・・
出来上がりましたら、ロクロからはずし、底の粘土を十分に締めます。
乾燥も、重要です。自然乾燥にすると、どうしても底にヒビの入ることが多くなります。このため、一日に数時間、白熱灯を壺の内部にぶら下げ、底部の乾燥を進めます。
そして、素焼きと本焼き。この大きさになると、窯の中の棚板をこの大壺が占拠してしまいますので、他の生徒の作品があまりは入らなくなります。二個の壺で、窯の中の35%位は塞がってしまいます。しかも、素焼き、本焼きとも、割れたら困りますので、普通より4~5時間長く時間を掛けて焼かなければなりません。本当に手間のかかることと言ったら・・・・

  


Posted by ch10822 at 17:56Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月05日

陶芸教室の作品紹介・ピザ鍋



ピザ焼き器

直火で焼くことが出来るピザ焼き器です。白の耐火土を手び練りで作りました。守内さんの作品です。この耐火土は、アフリカでしか採掘できないペタライトと言う鉱石が、数十%含まれています。熱膨張率が低いため、急熱急冷に耐えることが出来ます。この耐火土の焼成温度は、1150℃。つまり、普通の焼成温度より約100℃低い温度です。温度が低い分、粘土が焼き締まらず、ザラザラした感じになります。釉薬を全体に掛けず、ルリ釉で模様を描いています。
ただ、先程述べたように、焼成温度が低いため、一窯分(電気窯)の作品が集まらないと焼けません。随分、焼き上がるまでにお待たせしてしまいました。  


Posted by ch10822 at 05:22Comments(20)

2006年12月04日

柴犬コロ・・6才になりました



コロは、教室の番犬?アイドル?

愛犬のコロは、今年で6才になりました。生後1ヶ月で我が家に来てから、約6年半。早いものですね!病気も全くせず、体重も全く変わりません。健康そのもの。
早朝と夕方の2回、必ず散歩に行きます。雨が降ろうと、雪が降ろうと、どんな土砂降りでも必ず行きます。
コロの性格は、一言で言うと箱入り息子みたいですね。人が来ると、最初の1,2分は、嬉しいのか入れ込んでしまい、その人にまとわりついて大変です。ところが、数分もすると、何事もなかったかのように教室から立ち去ります。
犬を飼うことの良さは色々と言われていますが、私にとっては、一日の生活が、犬を散歩に連れて行くことによって、メリハリがつくと言うことと思っています。特に早朝の散歩は、良いですね。散歩から帰ってくると、気が引き締まってきますね。  


Posted by ch10822 at 05:40Comments(0)趣味/陶芸

2006年12月03日

体験陶芸(電動ロクロ)



体験陶芸(電動ロクロ)

陶芸教室ぶぁかぶぉんでは、体験陶芸を行っています。一人、二人から30名くらいの団体までおります。一度に出来る人数は、手び練りで50名くらい、電動ロクロは、9名まで行えます。最も多いのが、二人組ですね。
写真は、電動ロクロの体験です。西区のE社さんの社員研修(社長さん以下10名)として行いました。社員研修と言うことなので、電動ロクロによる成形作業、半乾燥後の電動ロクロによる削り作業。そして、素焼き後の、釉薬掛けと絵付けまで行いました。物を作っている会社の社員でしたので、一応、全ての工程を経験していただきました。合計3回も教室に来て貰い、結構大変でしたね。
一般に、体験陶芸というと、粘土で形を作るところで終わりです。焼き上がるまでの多くの行程の中のほんの一部分です。最近は絵付けを希望される型も増えてきていますが、陶芸の本当の楽しみは、作った形の作品を、どのように化粧してしあげるか・・だと思っていますので、もっと、絵付けを希望する人が増えると良いのですが。
今後は、体験陶芸の作品も紹介しましょう。


  


Posted by ch10822 at 15:43Comments(0)

2006年12月03日

陶芸教室の作品紹介・スプーン



このスプーンは、磁器製です。西さんの作品です。さすがに若い女性らしい作品ですね。ポイントは、絵付けですね。あるのと無いのではかなり違いますね。この作品は、取っ手の部分の丸穴に、セラミックの棒を入れ、ぶら下げた状態で焼成します。このため、スプーンの表裏とも、釉薬を掛けることが出来ます。一杯のコーヒーを飲むとき、こんなスプーンがあれば一層おいしくなりますね。  


Posted by ch10822 at 08:19Comments(0)

2006年12月02日

陶芸教室の作品紹介・信楽



この作品は、11月に焼き上がった作品です。陶芸教室ですので、生徒さんから、こんな作品を作りたい・・等の希望が結構あります。当然、出来ることと、出来ないこともありますし、やってみないと分かりませんね・・と言う物もあります。私としては、まじめな生徒さんの要望は、出来るだけかなえてあげたいと思っていますが、色々と制約があります。一つは窯と焼成雰囲気です。メインの窯は、灯油窯です。そして焼成は、還元で焼きます。何故、還元で焼くのかというと、絵付けをする生徒さんが多く、特に染め付け(藍色の絵付け)は、還元でないと、青く発色しません。酸化ですと、黒ずんだ汚い色になってしまいます。もう一つは、焼成温度と焼成時間。一つの作品のために、これらを変えるわけには行きません。・・・・・等々
話は戻りますが、この作品は、いわゆる信楽です。作ったのは、教室に入って約半年の宮崎さん。毎週2回通ってきています。
信楽は、私もチョット囓ったくらいで、ほとんど作ってはいませんでしたの、今回はチョットまじめに調べ、まあ今回は実験みたいな物ですよ・・・と言うことで作りました。
作品は手び練りで制作。土は古信楽。ワラ灰を刷毛塗りし、稲ワラを巻き付け、炭と共に鞘に入れて焼きました。
結果は綺麗な緋色が出て、ワラ灰も程良く流れ、思った以上の焼き上がりでした。今月も、3点ほど焼きますが、どうなりますか?同じ結果が出るとは限りませんよ。
でも、こうやって、一つ一つ挑戦するのは、楽しいですね。  


Posted by ch10822 at 16:45Comments(0)

2006年12月01日

陶芸教室ぶぁかぶぉんだより




陶芸教室ぶぁかぶぉんが、新教室の増設により新しくなりました。

今年の7月から工事を始め、9月半ばには新教室を使い始めたのですが、色々と至らないところがあり、追加の工事、物の移動、棚等の製作等々、雪が本格的に降る直前に、やっと完成しました。
今までの教室に比べ、より開放感のある空間が出来上がりました。今までの教室も引き続き使いますので、かなり、スッキリした状態になりましたよ!
・・・ということで、忙しさを理由に、このブログをさぼっていましたが、これからは再び、生徒の作品の紹介も含め、陶芸教室ぶぁかぶぉんの日常を記していきたいと思っております。  


Posted by ch10822 at 05:20Comments(0)趣味/陶芸