さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年09月27日

体験陶芸・電動ロクロその2



体験陶芸・電動ロクロその2

前回の電動ロクロの体験で作った作品です。全部で5個焼けました。ご飯茶碗に湯呑み、そば丼等、出来上がりました。本当は、絵付けとか、釉薬のかけ方にアクセントを付けると良いのですが、体験の場合、このように、単色の釉薬を全体に掛けることになります。体験で、絵付けも行うことが出来ますが、素焼き後にもう一度来て貰わなければならず、絵付けをする方は少ないですね。電動ロクロの作品は、やはり手び練りの作品とは違いしっかり出来ています。  


Posted by ch10822 at 16:50Comments(0)

2007年09月24日

体験陶芸・電動ロクロ



体験陶芸・電動ロクロの巻

陶芸というと、どうしても電動ロクロを回しているイメージが浮かびますが、私が思うには、手び練りの方が、絶対に楽しいですね。但し、ロクロが出来ると言うことは、手び練りにも良い影響を与えるのは当然ですが。
教室では、体験陶芸を随時行っております。電動ロクロの体験陶芸は、人数としては非常に少ないです。10%以下ですね。電動ロクロの体験は、難しいですね。限られた時間の中で、うまく作り上げるのは、大変です。このため、かなりお手伝いをしながら、作って貰いますが、どこまで手伝うかが難しいですね。初めて行うわけですから、最初は、全く要領が分かりませんね。終わる頃になってやっと分かりかけてきます。でも、中には、非常に勘の良い方もいらっしゃいますよ。
電動ロクロで、作った場合、一晩乾燥させてから、底面の削り作業を行わなければなりません。当然、私がしなければなりませんね。結構時間がかかりますよ。穴を空けたりしたら大変です。形もそんなに綺麗に出来ていませんし、厚さもかなり厚くできてしまいますので、手間のかかることかかること。このため、どうしても料金は高くなります。
写真の二人は、全部で8個ほど作り、その中の5個を焼くことにしました。焼き上がった作品は、次回に・・  


Posted by ch10822 at 17:09Comments(0)

2007年09月12日

青白磁の大皿



青白磁大皿・たまには私の作品を紹介します。

陶芸教室の生徒の作品ではなく、私が作った作品もたまには紹介します。
この写真の作品は、青白磁のお皿です。磁器製です。海の水が青く見えるように、青白磁の釉薬も、厚く掛けることにより、青みが増してきます。この色を出すために、かなり苦労しました。このように薄い青色を出すには、その本体の素材は、限りなく白い材料でなければでません。今回は、中国の磁器土を使いました。(日本でも簡単に入手できます) 釉薬も、厚く掛けすぎるとひび割れが起きます。どの程度の厚さに掛けるかに、結構試行錯誤をしました。電気窯で、還元焼成するのですが、なかなか、同じようには焼けませんね。
でも本当に綺麗な色ですよ。  


Posted by ch10822 at 20:35Comments(0)

2007年09月11日

陶芸教室の作品紹介・骨壺?



骨壺???

今、自分の骨壺を作るのが流行っているのをご存じでしょうか。札幌でも、NPO法人「・・・・」主催の骨壺を作る講習会等が開かれています。
まあ、簡単に言うと、自分で作った骨壺を、日常の生活の中で楽しく使いましょう。花器とか小物入れとして・・・・・で、その時には・・・と言うことなのですが。
骨壺の使われ方も、全国でまちまちですので、色々な大きさの骨壺が売られています。結構な金額の物が多いですよ。
この作品は、たかさ10数cmの小さな物です。白御影粘土で作り、青白磁釉を掛けて還元焼成しました。この作品を作った Tさんは、岡山の方ですので、こんなに小さいのでよいのかな?今度詳しく聞いてみます。分骨用の骨壺か、或いはペット用の骨壺かもしれないですね。
私も、何人かに骨壺を依頼されていますが、なかなか手に付きませんね。何故でしょうかね・・?  


Posted by ch10822 at 17:41Comments(0)

2007年09月09日

柴犬コロの災難



柴犬のコロが、生徒さんからいじめられました?

久しぶりに、コロの近況を。今日の午前中の生徒さんから、写真のように手ぬぐいを、首に巻かれてしまいました。コロは本当に手ぬぐいが好きで、生徒さんの手ぬぐいを隙あらば・・とねらっていますので、お仕置きされたのですね。当然自分では取ることが出来ませんので、首を振ったりして、いやがっていましたが、すぐにあきらめたのか、結構気持ちがよいのか、全く気にしない様子。今日も結構暑かったので、きにいったのかな?
最近はあまり、コロの写真は撮りませんが、しっかりとカメラ目線になっていますね。
コロも、今年7月満7才になりました。柴犬は、15年程度は生きますので、もう半分近くになってしまいました。本当に健康優良児で、病気も全くしませんが、これからは色々とでてくるのでしょうね。  


Posted by ch10822 at 18:19Comments(0)

2007年09月05日

陶芸教室の作品紹介・中角皿



陶芸教室の作品紹介・中角皿

陶芸教室で作られる作品は、食器と花器が大部分を占めます。食器は、器とお皿が多いですね。
このお皿は、20cm程の、いわゆる中皿ですね。作り方は、至って簡単ですね。電動たたら機で粘土の板を作り、型紙で切り取り、型に押しつけて出来上がります。注意することは、型に押しつけるときに、粘土を薄く伸ばさないことくらいですね。後は、ゆっくりと乾燥させ、歪まないようにすることですね。素焼き後、白い乳白釉を掛けます。わざと、中央に釉薬のかからない部分を作り、アクセントにしています。その後、絵の具で、釉薬の上に葉の絵を描きます。釉上彩と言っていますが、絵の具は普通の下絵の具です。スッキリとした良い作品ですね。  


Posted by ch10822 at 08:19Comments(0)

2007年09月02日

陶芸教室の作品紹介・象眼花器



陶芸教室の作品紹介・象眼花器

象眼の手法は、昔から行われている方法で、漆工芸、金属工芸等、多くの工芸で行われています。陶芸の場合も、色々な手法で行われています。三島手と呼ばれる作品も一種の象眼で、独特の表現をした作品です。
この作品は、たかさ25cm程の花器ですが、約1ヶ月(4回)かけて作った力作です。黒土で本体を作り、線彫りを施し、色粘土を埋め込みます。半乾燥後、表面を削り出すことにより、模様が浮き出てきます。こう書きますと、簡単そうですが、結構な作業量になります。1回2時間半の教室を4回(4週間)びっしりかけて作りました。この作品を作る上での注意点は、乾燥度合いの調整ですね。1ヶ月もかけて作りますので、堅くならないように、かといって、柔らかすぎないように、保持するのが大変ですね。デザイン的にも、なかなか綺麗な作品ですね。  


Posted by ch10822 at 18:10Comments(0)

2007年09月01日

陶芸教室の作品紹介・??



自立するスプーン(レンゲ)

Sさんが作ったスプーン(レンゲ)です。スプーンというより、珍味入れ?にもなります。粘土の薄い板を作り、教室にあったレンゲにガーゼを被せ、この板を押しつけて作ります。作業自体は簡単なのですが、バランス良く自立させるには、微妙な加減が必要になります。それと、同じ形に揃えて作るのは結構難しいですよ。
話は変わり、足の具合ですが、かなり良くなってきました。矢張り、骨折部に埋めた2本のネジが、悪さをしていたのですね。まだ、痛みは残っていますが、骨折した足で、つま先立ちも出来るようになり、後は時間を掛けてリハビリするしかありませんね。  


Posted by ch10822 at 13:07Comments(0)