さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年08月14日

一泊二日で戻ってきました。



一泊二日で戻ってきました。

昨日の午前中に入院し、午後1時半から骨折部の2本のネジを取り除く手術をしました。約1時間ほどで終わりました。写真が、取り除いたネジです。洗浄後滅菌処理して、記念に渡してくれました。抜糸まで、10日ほど入院しても良いですよとのことでしたが、一泊しただけで今日帰ってきました。
現状は、よたよたと歩けますが、ぱんぱんに腫れた状態で、しばらくはおとなしくしなければなりませんね。まだ、結果は分かりませんが、何となく良い結果になるような気はしますね。しかし、夕べはずっと痛み続け、よく眠れませんでした。今は、かなり良くはなってきていますが、腫れた状態はそのままですね。本当に暑いですね。3階の居室は、今日ばかりはエアコンをつけっぱなしにしています。
今週は、教室は金曜日まで休みですので、じっくり休養しなければと思っていますが、家に帰ってくれば、色々と仕事があり、今日も、よたよたしながら、チョット歩きすぎましたね。反省ですね!
  


Posted by ch10822 at 18:17Comments(0)

2007年08月13日

卓上の物入れ・菓子鉢



卓上の物入れ・菓子鉢

このような器は、普通、菓子鉢と呼ばれますね。お菓子ばかりを入れるわけではないでしょうが、何故かそう呼ばれます。Tさんが作りました。粘土の板(たたら)で成形しました。縁部に、丸い穴を規則正しく空けた作品です。陶芸作品に、丸い穴を空けるのは、非常に簡単です。穴を空ける道具も、何種類かあります。きちんと、割り出しを行うことと、穴を空けるときの粘土の堅ささえ間違わなければ綺麗に作ることが出来ます。しかし、これが四角い穴を空けるとなると、結構大変な作業になります。
今日、入院し、骨折部の2本のネジを取り除く手術を行います。どうなりますか。あまり楽観的にはなれませんね。  


Posted by ch10822 at 05:25Comments(0)

2007年08月12日

陶芸教室の作品紹介・これは何でしょう



これは何でしょう?

この作品は、Kさんが作りました。庭の木の枝にぶら下げるそうです。小鳥の止まり木・・みたいなものですかね。この作品は、表裏共に、上薬がかかっており、寝かせて焼くことが出来ません。この場合は、ぶら下げて焼きました。
焼き物は、いろいろなものを作ることが出来ます。焼き物の最大の特徴は、経年変化がないと言うことです。何百年も、そのままの状態を保つことが出来ます。しかし、屋外で使う場合は、そうとも言い切れません。焼き物には、磁器と陶器がありますが、陶器は、少ないですが吸水性があります。このため、徐々にではありますが、劣化が進む可能性があると言うことです。特に屋外の場合は、そうですね。大型の植木鉢などは、屋外に出しておくと、冬季間の寒暖の繰り返しで、割れることがあります。これは、水分の影響です。特に、安い、中大型の植木鉢は、焼く温度が低く、焼き締まっていないため、てきめんに割れますね。皆さん気を付けましょう。
一般的な話ですが、当教室で作られた焼き物は、丈夫です。粘土の質も高いですし、焼く温度も高いためです。  


Posted by ch10822 at 08:31Comments(0)

2007年08月08日

抹茶碗・信楽の緋色



抹茶碗・信楽ですよ!

大変ご無沙汰しておりました。デジカメを床に落として壊れてしまったり、この3週間は色々なことがありました。
今年の夏休み親子体験陶芸も、非常に盛況で、本当に忙しかったですね。3月に骨折した足首の具合は、相も変わらず不調ですね。何が原因なのか。一つには動き回りすぎることもあるのでしょうが、何か根本的な問題もあるように思えてなりません。結論から言いますと、骨折部に埋め込んだ2本のチタン製のネジが、悪さをしているのではないか。・・・・と言うことで、急遽、そのネジを取ることになりました。普通は、埋め込んだままにするか、1年後に取ることが多いのだそうですが、私の場合は術後4ヶ月が過ぎていますので、骨折部は完全に付いているので、ネジを外しても問題は無かろうとのことで、・・・本当に大丈夫ですかね。年を取ると、直りも悪くなるのでしょう。これでは、1年がかりになりそうですね。
ところで、写真の抹茶碗。Mさんが作りました。綺麗な緋色がでています。抹茶碗を作られる方は、体験陶芸も含めて結構おられます。抹茶碗には、色々と約束事があるのですが、そのようなことはあまり気にせずに、作って貰っています。粘土の固まりを伸ばして作る、玉造りで作ることが多いですが、個の作品は紐作りで作っています。最近は、この緋色も安定して作ることが出来るようになりました。
自分で作った茶碗で飲む抹茶はおいしいですよ。  


Posted by ch10822 at 10:31Comments(0)