さぽろぐ

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2008年03月30日

香炉・織部



香炉・織部

この作品は、Mさんが作りました。高さ10cm強の小さな作品ですが、手び練りで作るのは結構手間暇がかかります。実際、1週間に一度の教室で、作るのは大変ですし、ほとんど難しいですね。Mさんは、自宅で作ってきました。粘土は柔らかいので、徐々に堅くしながら、進めていかなければならないからです。織部の色合いも良いですね。チョット薄いところもありますが、まずまずですね。
3月も後わずか。今年は時間が経つのが早いです。先日、中古の電気炉を、買いました。これで、陶芸の焼成窯は小さな窯も含めて7台になりました。この話は次回に。  


Posted by ch10822 at 18:03Comments(0)

2008年03月29日

干支の人形が、やっと出来ました。



干支の人形が、やっと出来ました。

もう3月も終わりに近くなって、やっと干支のねずみが出来上がりました。これを作ったのは、3人のグループで来ている方で、もう7年間も干支を作り続けています。年によって、出来不出来はありますが、楽しんで作っていますよ。今年は、作り始めるのが遅かったため、やっと出来上がりました。作り方は、粘土の固まりで、ねずみの形を作り、チョット堅くなってから、中をくりぬいて作ります。素焼き後、白い釉薬を掛け、絵の具で絵付けします。
しばらく、ブログを書いていませんでした。春ですので、ウッドデッキのペンキ塗りとか、ベランダの清掃とか、何かと忙しいですね。ここ2日ほどは、寒さが戻り、まだ春にはもうチョットですね。  


Posted by ch10822 at 17:26Comments(0)趣味/陶芸

2008年03月15日

いよいよ雨の降る季節になってきました。



春ですね!

愛犬コロの朝の散歩は、朝5時半に家を出ます。最近は、かなり明るくなってきましたよ。昨日から、しとしとと雨も降り、もう春ですね。もう3月の真ん中。昨年の3月20日の骨折から、もう1年になろうとしています。早いようでもあり、遠い昔のようにも思えます。左足の腓骨(くるぶしのところ)骨折でしたが、未だ、完治にはほど遠い状態です。セカンドオピニオンで、違う病院で再検査して貰い、それなりの希望は持っていますが、年も年ですので、完全には直らないでしょうね。ゴルフも完全にあきらめですね。まあ、また転ばないように、注意して歩かなければなりませんね。
この俎皿は、Oさんが作りました。俎皿自体、日本独特の物です。厚く重たい作品です。写真では見えませんが、4本の足がついています。このような平らな作品を、平らに焼くには、焼くときに、歪まないように、つっかえ棒を、たくさん付けて焼きます。粘土は、1250℃位の温度になりますと、かなり柔らかくなります。4本の足だけで焼くと、物の見事に歪みます。  


Posted by ch10822 at 08:49Comments(0)趣味/陶芸

2008年03月13日

陶芸教室の作品紹介・花器



陶芸教室の作品紹介・花器

この花器は、黒土で作り、ワラ灰釉を掛けて焼きました。作る上での難しい点は、細い取っ手の部分ですね。粘土は柔らかいので、ある程度堅くしてからでないと、このような形で組み立てられません。
掛けている釉薬は、天然のワラ灰をベースにしたもので、薄いところが光沢の透明になり、厚いところが白くなります。本来は、その中間の部分が、青みがかった色合いになるのですが、今回は、あまり顕著にはなりませんでした。何故かは分かりませんが、そう言うこともあると言うことですね。  


Posted by ch10822 at 16:00Comments(0)趣味/陶芸

2008年03月12日

陶芸教室の作品紹介・青白磁



陶芸教室の作品紹介・青白磁

青白磁の小さなお皿です。磁器と陶器の違い分かりますか。磁器は石物、陶器は土物と言われますが、磁器は、吸水性が無く、叩くとチーンという音がします。陶器は、若干の吸水性があり、強度的にも磁器に劣ります。磁器の白さは、陶器の白さと比較にならないほど白く焼けます。それだけ精製された素材といえます。このお皿も、当然磁器です。青白磁の場合、この白さが無ければ、このような色合いにはなりません。一般的に、磁器の焼成は、陶器より30℃程高い温度で焼きますが、このお皿は、他の作品と一緒に焼いていますので、若干低い温度で焼成しています。でも、実用的にはあまり差はありません。このお皿、1枚にチョット傷があるのが残念でした。  


Posted by ch10822 at 16:56Comments(0)趣味/陶芸

2008年03月12日

体験陶芸体験陶芸(団体)



体験陶芸体験陶芸(団体)

2月に、27名の体験陶芸がありました。労働組合主催の、催しで、子供さんも含めて、楽しんでいかれました。体験陶芸の場合、自由に制作する人と、こちらで用意した作品から選んで作って貰う二通りの選択があります。自由に制作する場合は、どちらかというと、粘土を苦労しながらいろいろな形にしていきますが、実用的な物は出来ませんね。しかし、無心になれるみたいですね。一方、こちらで用意したメニューの場合、かなり実用的な作品(カップ、茶碗、お皿、ボール等)画、それなりに出来上がります。限られた時間の中で作りますので、どちらにしても、形が出来ることは楽しいみたいですね。  


Posted by ch10822 at 09:45Comments(0)趣味/陶芸

2008年03月11日

陶芸教室の作品紹介・鼠志野



鼠志野のお皿

鼠志野は、白い土で成形し、素焼き後、鉄分の多い黄土(鬼板)を塗り、一部を掻き落とし、志野釉を掛けたものを指します。何か長ったらしい説明になってしまいましたが、ようは写真のような仕上がりになります。なかなか高級感のある仕上がりです。今まで、あまり作っていませんでした。というのは、志野釉は、溶けにくい釉薬で、陶芸教室の窯の一般的な炊き方では、なかなか溶けてくれませんでした。今回、どうしても作りたいという生徒さんがおり、それではと、釉薬の融点を下げるため、オリジナルの志野釉に、市販の溶けやすい釉薬を混ぜることにしました。結果は、うまく溶けてくれて、良かったのですが、まだいろいろと調整しなければならないような気もしています。もうちょっと、白く凹凸感のある仕上がりが目標ですね。でも、このお皿は、すきですね。  


Posted by ch10822 at 16:30Comments(0)