さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2013年03月25日

作品紹介・角皿



すっかり春めいてきましたね。

一昨日は,3月23日。思えば6年前、朝のコロの散歩中に、歩道の氷に、足を取られ腓骨骨折しました。
もう6年も経つのかと・・・年月の流れの速さにも驚きますが、
6年前は、歩道は雪もなく,所々に,雪が残っているだけでした。

今年の雪の多さ、思い出してもちょっと異常ですね。

骨折部の状況は、何となく完治はしていません。
一生、付き合っていくしかありません。

さてこのお皿。ちょっと大きめの角皿です。
乳白釉を、全体に掛け、錐の先で,釉薬を削り取って,模様を付けています。
比較手に簡単にできる化粧方法ですが、なかなか良い出来でした。

削り方で,もっともっと色々な,模様を付けれますね。  


Posted by ch10822 at 17:22Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月19日

ふくろうの台座



先日の穴のたくさん開いたふくろうを乗せるための台座を作りました。
楕円形の,厚さ10mmほどのプレートです。

表面に模様を付けたい。

写真の板。いわゆる、焼き杉の板です。
出来るだけ、年輪の部分の凹凸が大きな板の方が良く模様がつきます。
この板。3枚ほど有りますが、昔、織部のお皿の模様を付けるために購入しました。

最近はほとんど使っていませんでしたが、久しぶりの登場です。

しかし、初めての方は,なかなか使いこなせませんね。
粘土の場合、柔らかいので,一度模様を付けると,やり直しはききません。
そのため、なかなか、生徒さんの手が動きません。

仕方がないので,途中まで私が行い,その続きを生徒さんに・・・

どんな道具でもそうですが、ことわざにもあるように、使い方によって、
天と地ほどの違いが出ます。
特に、この板のように単純な道具を使う場合は特にそうですね。

たたく力の強さ、たたきつける角度、模様の配置等、はじめからうまくは出来ません。
私も本当に久しぶりでしたので、・・・
まあ、こんな物ですかね!!  


Posted by ch10822 at 13:51Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月17日

作品紹介・赤ちゃんの足



やっと春らしくなってきました。
昨日は,東京で桜が開花したそうですが・・

昨日、昨年女の子を出産した生徒さんが、赤ちゃんの足跡を付けた
角皿を10枚ほど作られました。
おじいちゃんおばあちゃんに,贈るそうです。

昨年、ペット雑誌の取材で,柴のコロの足の肉球つきのお皿を作りましたが
今度は,赤ちゃんの足で作りました。

左右の足で作り、5セット分になります。

コロの時の経験を生かし、一発でうまくいきました。
うまく足形を付けるこつは、足を粘土の上に置いて軽く押しつけます。
次に、指先を,1本ずつ強く押しつけ、最後に,かかとの部分を強く押しつけます。

赤ちゃんは、10枚分、冷たい粘土に,二人がかりで足を押さえつけられ、
いやがるかなと思っていましたが、逆に,もっとやりたいみたい。

お皿の余白には、絵か、メッセージを書くそうですが、
どうなりますか?

、  


Posted by ch10822 at 12:17Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月12日

傘立て



傘立てを作っています。
このような大きな作品は、陶芸教室で作ると、随分高い物につきますが・・・

何はともあれ、本人が作ると言うことなので、どうぞ・・・
模様付け、穴あけも含めると、1ヶ月以上かかりました。

作り方は色々ありますが、大きく分けると、粘土の板を巻いて作るか、
紐を積み上げて作るか。

粘土の板を巻いて作る場合も、
信楽などの産地では、粘土の板を、石膏の型に張り付けて作ります。
石膏の型は、雌型で、模様もあらかじめ付いた型に、粘土板を内側に貼り付けて作りますので、
模様も、一体で出来てしまいます。

教室では、そんな型はありませんので、円筒状のパイプに、新聞を巻き、
その外側に粘土の板を巻き付け、成形します。
手書きで模様を描き、模様。穴あけをします。

この作品は、紐作りで作りました。
このため、時間もかかりますが、なかなか、形もまっすぐな形にはなりにくいですね。
しかし、そこは手作りの作品。
手間暇を掛け作ることで、よく言われる「世界でひとつだけの作品」・・で、満足してください。  


Posted by ch10822 at 14:02Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月09日

犬の給餌皿



ペット雑誌「Shi-Ba」の、読者プレゼント用の給餌皿、昨日発送しました。
読者プレゼントは、5個なのですが、お世話になった編集部の方達にも、使ってもらえるように
小さめの物も含め、9個送りました。

今ひとつ、満足のいく出来ではなかったのですが・・・
欲を言えばきりがない・・
何はともあれ、11月の取材依頼から、4ヶ月。一応の区切りが付きました。

ところで、今朝の雪。
春の大嵐と言いますが、今年一番かもしれません。
特に、吹きだまりも凄かったですが、地面に近い部分の雪が、べとべとして、
ずっしりと重い雪でした。

札幌市の歩道の除雪車も、未だに来ていません。
車道の除雪車も、今朝は来なかったですね。

このため、本通りから約100メートルほどの歩道の除雪も、行いました。
吹きだまりも多く、歩けない位、雪が積もっていました。

近くのゴミステーションの除雪も含め、2時間以上かかりました。




おまけに、途中で除雪車のゴムのベルト(車輪・・・クローラと言いますが)の片側が外れてしまいました。

それも、家から一番遠い、本通りのところで・・
一時、途方に暮れましたね。
吹雪いているし、寒いし。

やはり、片側が外れたら、まったく前進しません。
車庫まで戻れれば、何とかなるのですが・・・

・・・気を取り直して、30分ほどで、何とか、動くように出来ました。
車庫まで、ゆっくり戻り、本格的に、調整し、何とか、除雪を最後まですることが出来ました。
右手の指が、凍傷にかかる寸前。まったく、感覚がなくなりました。

一般家庭用の除雪機。ちょっと、稼働時間が多いのかも・・
かなり、無理した使い方になっていますね。  


Posted by ch10822 at 09:49Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月08日

作品紹介・素焼き前ですが・・



12月中旬から、作り始めたふくろう。
やっと制作が終わりました。これから、乾燥し、素焼きを行います。
ほぼ毎週来て、週に2回来たことも何度か。

作っている本人は、まだ、作り続けたいみたい。未練たらたら!!
さすがに、ここまで来ると、粘土が、脆くなり、亀裂等が現れてきました。
なかなか、カバーが出来ませんので、これで、終わり・・ということに。

小さな穴の数。何個位あると思いますか。裏側にも、びっしり穴が空いています。
数えるのも、めんどくさいですが、おそらく、4000個以上はありますね。
本当に、ご苦労様です。

乾燥、素焼き、本焼きと、まだまだ完成までには時間がかかりますが、
無事に焼き上がることを、祈るばかりですね。  


Posted by ch10822 at 17:53Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月07日

巡回中



陶芸教室を開いているとき、コロは自由に入れるようにしています。
本当に、みんなにかわいがられていますが、中には、犬が苦手な方もおられます。
そう言う方は、コロの方でも分かるみたいで、余り、まとわりつきません。

1階の玄関の扉が開くと、2階で、ピンポーンと鳴るようになっています。
ピンポーンがなると、どこにいようと、必ず、2階の教室の入口で、お出迎えをします。
条件反射みたい。犬好きの方の場合は、一騒動が始まります。

どうしてこんなに、人が来ると喜ぶのか。単純ですね。
それでも、1分も経てば、何事もなかったかのように、3階の自分の寝床に戻って行きます。

しかし、おやつをいつもくれる方の場合、離れようとはしません。
金魚の糞みたいに、側を離れません。

犬の仕事は、食べることと寝ること。食い意地は、相当な物ですね。
  


Posted by ch10822 at 16:43Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月06日

作品紹介・絵皿



丸い磁器皿に、ミロの絵を描きました。

このお皿。佐賀県の波佐見のメーカーから、購入した素焼き品をしようしています。
そのため、きちんとした形になっています。

この素焼き品。百種類ほど売られています。
カップ類から、お皿、等々。
非常に安い価格ですね。

ところが、九州から札幌までの輸送費が、びっくりする位高い。
素焼き品ですので、非常に割れやすい。
割れた場合も.保障はされません。

又、専用の輸送用のプラスチックコンテナを、買わなくてはなりません。
素焼き品は、このコンテナに、むき出しの状態で、運ばれてきます。
1個1個は、クッション剤で包まれてはいますが・・
コンテナの上部は、開放したまんま。

このため、輸送業者は、気を遣うこと大変ですね。
当然、コンテナの上に、物を積むことは出来ません。
どうやって運んでくるのですかね。

このため輸送費は、製品代よりも高くなってしまいます。
仕方のないことですね。

ところで絵付け。まあまあかな?  


Posted by ch10822 at 14:32Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月05日

作品紹介・小鉢



写真写りは、余り良くありませんが、実物は、もっともっと雰囲気があります。

生徒さんの作品を、傷つけることは、ほとんど無いのですが、
この作品。記録用の写真を撮るとき、他の製品と、ぶつかり、口の部分が、欠けてしまいました。

反省!・・しかありませんが、やはり、たまにはこういうこともありますね。

この作品。どのような釉薬を掛けたのか、見ただけでは、ちょっと分かりませんでした。
艶消しの蕎麦釉みたいな仕上がり。普通の蕎麦釉は、艶がありますので、・・・

生徒さんに確認したところ・・・何と、私もまったくやったことのない釉薬の掛け方をしていました。
まあ、基本は、生徒さんの自由に任せていますので、自分の責任で何をやっても良いのですが、
これには、ちょっと、驚きました。

もうちょっと、うまく釉薬を掛ければ、もっともっと良くなりそう。
早速私も、試してみなくては・・・

白マット釉を掛け、撥水剤で模様を描き、黒マット釉を掛けたのだそうです。
何故、そうしたのか・・・黒地に白い模様を出したかっただけなのか。

白マットに黒マット。重ねると、艶消しの蕎麦釉??

黒マットに白マット。同じように焼けるのか。いろいろと、興味がわきますね。  


Posted by ch10822 at 13:29Comments(0)趣味/陶芸

2013年03月02日

作品紹介・時計



まだ、時計本体を取り付けていませんが・・・
黒い線は、象嵌で、黒土を埋め込んでいます。
ピンクと茶色は、本焼き後に、上絵付けで付けています。

時計のブーブメントは、インターネットで取り寄せています。
このムーブメントは、電波時計です。
従来は、東急ハンズで購入していましたが、電波時計はまだ売っていません。

教室に、1台、この電波時計がありますが、従来のクオーツ式に比べ、
まったく、狂わないと言うことで、存在感が、まったく違いますね。

手作りだから、この程度の精度で良いか!
でしたが、狂わないことで、いつも見るようになりました。





  


Posted by ch10822 at 12:18Comments(0)趣味/陶芸