さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2017年04月28日

忙しい時は、さらに忙しくなる

4月は、町内会活動で、最も忙しい時期です。
昨年度の会計監査。新年度の役員(役員、区長、班長・・・)の選任。
町内会会員名簿の更新等々・・・・。

最も大変なのが、町内会総会の開催です。
予算案の作成、新役員の選定・・・・・の結果、総会議案書の印刷。そして、定期総会。
これらは、単一町内会での仕事ですが、それ以外にも、連合町内会、社会福祉協議会、交通安全実践会の総会等が目白押し。

その内容には、疑問符のつくものもありますが、まだ、町内会長になって1年。
やっと、町内会活動の全体像が、分かりかけてきたところです。

町内会の活動を、敬遠される方が多いですが、その内容をきちんと把握すると、そんなに大変・・と言うこともありませんよ!
この1年間で、分かったことは、役員になって、どんな仕事が、いつあるのか・・が、なかなか把握できないことです。

なにはともあれ、町内会の仕事についても、このブログで話していきたいと思っています。

・・・・という状態でしたが、陶芸の釉薬をかけるときに使う、下記の写真の釉掛け道具を、5月1日までに、20台作ってほしいとの話。
この道具、陶芸教室ぶぁかぶぉんのオリジナル商品で、大変好評??をいただいているものです。いろいろな形状の製品を作っていますが、
この形が、もっともベーシックな商品です。

小さなお子さんとか、障害のある方とか、簡単に、きれいに釉薬をかけることができます。
いままでも、皆さんのためになればと、リーズナブルな価格で作ってきましたが、20台も!
作れば作るほど、赤字なのですよ!
耐久性を考え、丸棒は、ステンレス5mm。木材は、水に強く堅い、山桜の木。

今回は、小学校に納めるとのことで、仕方なく引き受けました。
次回からは、大幅値上げします。



20台も、手作りで作るのは、大変です。暇を見つけて、パーツ作り。
今日から、組み立てに入りました。やっと3台組み立て終わりました。



下の写真、万能ハンドベンダー。米国製で、いろいろなものが作れます。
この機械なしには、とてもじゃないですが、作れません。
ステンレスの5ミリの丸棒。非常に堅く、簡単には曲げれませんが、この機械があれば、簡単に加工できます。


  


Posted by ch10822 at 10:13Comments(0)趣味/陶芸

2017年04月17日

今月の作品紹介・その4

今月、生徒さんが作られた作品紹介・その4

和紙染めと絵付けの組み合わせ。
青い呉須(コバルト顔料)を、いろいろな形に切った和紙に染みこませ、模様を作ることを和紙染めと言います。
昔は、還元焼成しなければ発色しなかったのですが、最近の呉須は酸化焼成でも、きれいに青色に発色します。

和紙染めは、比較的簡単に、広い面積に色を付けることができます。



いわゆる、染付ですね。染付は私がずっとやってきた手法で、生徒さんにもどんどん勧めています。
陶芸教室では、あまり細かいことを言いません。
細い線書きは、均一に、塗りつぶし(ダミ・・と言います)は、ムラがないように・・・とかは一切言いません。
ちょっとくらい、乱れていてもまったく問題ありません。かえって、味が出てきます。



定番の織部。もう一人の生徒さんが作りました。
織部は、焼き上がると、表面に酸化皮膜ができ、ちょっと曇ったようになります。
普通は、弱塩酸に浸け、表面の皮膜を取り除きますが、当教室では、バフ研磨で行っています。
簡単に、きれいに行えます。
生徒さんたちは、なぜかこの皮膜をとることにこだわりますね。
あえて、この皮膜をとらなくても、使っているうちに取れてしまうので、そのままでも良いと思うのですが?


  


Posted by ch10822 at 10:30Comments(0)趣味/陶芸

2017年04月16日

今月の作品紹介

これは、何を入れる器でしょうか?
蓋付きの器で、線模様を施しています。
年期の入った生徒さんの作品です。



織部のコーヒーカップとお皿です。



この作品は、まだ入って二ヶ月ほどの生徒さんの作品。
無釉薬の焼き締めで焼きました。
本人にとって、思った以上に、小さく焼けたみたいで、はて?何に使おうか?
神棚にでも使うしかないかなー・・・とのことでした。


  


Posted by ch10822 at 12:09Comments(0)趣味/陶芸

2017年04月15日

今月の作品紹介

鬼-・・・の作品焼き上がりました。
なぜか、とっくりとぐい飲みもセットになっていました。
きっと、この鬼は飲んべえですね!!

写真、ちょっとピンぼけになってすみません!!



先日、ブログに書いたサボテン。前回は一輪の花が咲いたのですが、
今回は、なんと、15個ほどの花の芽が出てきました。
これから、順次咲いていくのでしょう。サボテンの花は、2日程で、萎んでしまいますが、
しばらくは、可憐なかわいい花が見られそうです。

しかし、こんなに多く咲くのは初めてですね。
何か良いことがあるのかも?


  


Posted by ch10822 at 17:12Comments(0)趣味/陶芸

2017年04月12日

今月の作品紹介

焼き上がりました。ととろとアンパンマン。





出来映えは、それなり・・ですか。
こういう作品は、自己満足することが一番大事ですね。
きっと、お孫さんも喜んでくれます。

素焼きのお皿に、絵付けが終わったところです。
形の整った、大きめのお皿は、素焼き品を九州の有田から購入したもので、
小さい方は、自分で作ったお皿に絵付けしています。

やはり、購入したお皿は、形もしっかりしており、教室で作るものとは、ひと味違います。
どちらが良いか・・と言うことではありません。選択として、教室で用意していると言うこと・・です。



  


Posted by ch10822 at 10:42Comments(0)趣味/陶芸

2017年04月11日

絵付け

絵付けは楽しいか?
お孫さんを思い浮かべながら、「ととろ」と「アンパンマン」の絵付けをしています。
定番の絵ですね。出来上がった作品はどんな風に焼けますか?



こちらは、絵と言うより、模様ですね。
最近は、輸入品の絵具が簡単に手に入りますので、いろいろな色を出すことができます。

しかし、この絵具、価格が高いので、教室としては、ちょっと困っている部分もありますが!!


  


Posted by ch10822 at 10:15Comments(0)趣味/陶芸

2017年04月04日

抜け毛の季節

コロ君の、春恒例の、抜け毛の季節が始まりました。
お尻の両側から、抜け始めます。
来週の木曜日、ホーマックでシャンプー等に行きますので、
それまでに、ある程度抜けてほしいですね。





柴犬の、冬毛って、どうなっているかご存じですか。
ダブルコートといって、1本の夏毛の周りに、同じ毛穴から、柔らかい毛がたくさん生えてくるらしいです。
ですから、毛が抜けるからといって、夏毛の本数が変わるわけではありません。

不思議な現象ですね。
なにはともあれ、抜け毛が終わるまで、寝室へは立ち入り禁止です。  


Posted by ch10822 at 11:57Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月31日

サボテン

我が家の三階に、観葉植物等を10点ほど置いてあるところがあります。
その中の、サボテン。
去年から、サボテンの胴に、小さな子どもサボテンができはじめました。
今までに、10数個ほど。



下の写真は、長男サボテンです。もう高さ6cm程に生長しました。
今まで、教室の生徒さんに、5個ほど差し上げましたが、いまも子どものサボテンが6個ほどが
すくすく育っています。
寒い季節ですので、心配していたのですが・・2個は、うまく育ちませんでした。




先週、この親サボテンに、小さな赤い花が咲きました。1週間も経たずに、萎んでしまいましたが・・・。


  


Posted by ch10822 at 08:30Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月30日

どろんこクラブ

今日は、体験陶芸に「どろんこクラブ」の皆さんが来られました。
この5年ほど、毎年来られています。

今年は、テーマを決めて・・・「器、お皿を作りましょう」・・・と言うことで、なんとか終了しました。
今年の出来映えは、例年より良いような気がします。

さてさて、どんな焼き上がりになりますか.楽しみですね。



  


Posted by ch10822 at 13:30Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月29日

作品紹介・タイル

一般的には、タイルとでも言うのでしょうか?
色粘土の板です。
用途は、いろいろ!
壁に貼っても良いし、鍋敷きにも使えるし、お寿司を載せても良いかも!!





しかし、陶芸教室で作ると、随分高価な作品になりますね。
ある程度の厚さがないと、きちんとしたものにはなりません。

当教室は、どんな作品でも、焼き上がった作品の重量で、お代をいただいておりますので・・・  


Posted by ch10822 at 08:09Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月27日

作品紹介・絵付け

絵付けは、難しいものではありません。
絵を描くというと、どうしてもうまく描こうと、構えてしまう方も多いですね。
では、模様を描きましょう・・というと、あまり抵抗がなくなります。

絵も模様も、たいした違いはありません。
何事も、やってみないと、前に進みません。

陶芸教室を、やっていて、つくづく思うことは、慣れですね。
最初は上手くいかなくても、だんだん上手になり、楽しくなってきます。
どんどん挑戦しましょう。

・・と言っている私も、最近はあまり作ることも、絵付けをすることも、少なくなってきました。
町内会長と民生委員の仕事が、だんだん比重が高くなってきました。
こんなことで良いのでしょうか・・・と、若干は悩んでもいるのですよ!




  


Posted by ch10822 at 17:42Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月22日

作品紹介・取手!!

取っ手のついた作品。
花器であったり、小物入れであったり、フルーツ皿であったり、色々あります。

花器です。
荒い土を使い、釉薬をかけずに、焼き締めで焼いています。



この作品は、何に使うのでしょう。???



この作品は、自分で山から取ってきた藤で、取っ手を作っています。


  


Posted by ch10822 at 09:53Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月21日

大皿の製作

大皿の製作。
2,3年前に、10枚ほど、贈り物にするとのことで作りましたが、
よほど良いことがあったのか、再度贈り物用に、8枚作っています。
30cm程の大きさで、簡単な絵付けをしています。



たたら機で、5mm程の厚さの板を作り、型紙で8角形に切り取ります。
それを、スタイロフォームで作った、簡易型にかぶせ、成形します。
底面の縁に、補強の粘土のひもを入れ、高台を作り、型から外します。



乾かないうちに、全体をきれいに整え、乾燥します。
素焼き後、釉薬を掛け、絵付けをします。
釉薬は、火山灰マット釉。旭川の台場の火山灰をベースにした、陶人社オリジナルの釉薬です。



・・・と言うことで、8枚くらいは、簡単に製作できるのですが、なかなか出来上がらないのは、なぜでしょう?
  


Posted by ch10822 at 14:57Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月19日

教室での作陶風景

鬼-!!ですね。
一種の置物、人形・・・



このような作品は、得意な人と、得意ではない人に極端に分かれます。
普通、何個かの部分に分けて作り、それを組み立てて作り上げますが、
苦手な人は、この段階で、細かなことに気を遣いすぎるのか、なかなか進みません。
一方は、あまり細かなことにとらわれず、どんどん作り上げていきます。
途中、トラブルがあっても、最後には、それなりに作り上げてしまいます。




粘土は、柔らかい。組み立てた後、いくらでも修正できます。
全体のバランスが、大事です。
・・・やはり、才能というか、ごまかしというか、その辺の柔軟さが、一番大事と言うことですね。  


Posted by ch10822 at 09:39Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月18日

作品紹介・花器

花器の製作。成形し、半乾燥状態で、彫り込みを施しています。



素焼き後、釉薬、色つけをし、本焼きすると・・・こうなります。
どんな作品でも言えることですが、形を作るだけではなく、作った形をどう化粧するのか。

形を作る手間と、化粧(表面への細工)をする手間。当然、釉薬をかけること。それに色つけ(絵付け)する手間。
陶芸の面白みは、成形したものを、どのように化粧するのかにこそ、多くの手間をかけることに楽しみがあります。



今後、教室での製作について、もう少し載せたいと思っています。
  


Posted by ch10822 at 15:20Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月15日

作品紹介・置物?

今日も生徒さんの作品です。
・・・・・
飛鳥Ⅱ!!・・・だそうです。
机の上に置き、小物入れにもなっています。陶芸としては、かなりの力作ではありますが・・
本当に、どのようなところに置いているのですかね?

目の前に、常にあるとなんとなく落ち着きませんよね!



同じ生徒さんの作品です。
スカイツリー・・・だそうです。写真がよこになっててすみません。
遊び心・・と言いますか・・楽しんで作られることには、全面的に協力いたしますよ。


  


Posted by ch10822 at 08:18Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月14日

展望台??

コロ君のために、家の中には、いろいろな場所がありますが、
一番最初に作ったのが、この展望台です。
我が家の一番良い場所を、明け渡してしまいました。
昔は、3階にベランダがあったのですが、今は、オーディオルームになっており、
外を見る場所がありませんでした。

やはり、外とのコミュニケーションは、大事ですので・・
いつも窓ガラスに鼻を付けて外を眺めています。天気の良い日は、日向ぼっこもしています。



自作したものですが、二度目の製作でしたので、しっかりと作れました。
その下の床には、コロ君のトイレがあります。

コロ君は、我が家に来て2年半経ちますが、一度も違う場所に排泄したことがありません。一度もですよ!!
本当に、ブリーダーさん(札幌加我荘)には感謝しかありませんね。
基本的には、朝夕の2回の散歩の時に、排泄しますが、
寒いときとか、大雨の時には、散歩を短くなるときがあり、外で排泄しないことがありますが、
何の心配も無く、帰ってこれます。

もうすぐ、抜け毛の季節になりますが、ブラッシングもここで行います。




  


Posted by ch10822 at 10:53Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月13日

作品紹介・照明Ⅱ

この作品、結構な大きさ(高さ35cm)です。
穴の数。5000個以上。
私なら、絶対に作りませんね。本当によく頑張って作りました。



ちなみに、穴の数は、どうやって数えたのか?
前後左右、写真を撮り、プリントした紙の上でマーキングしながら数えました。

この作品と、対照的な作品。小さな作品ですが、穴は大きく、その形に工夫しています。
どちらの作品も、良いできでした。


  


Posted by ch10822 at 17:20Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月12日

作品紹介・照明

照明!!
教室では、大きいものから小さなものまで、かなりの数の照明が作られています。
形も、色々。
今日は、フクロウの照明です。
この作品は、生徒さんが作った作品です。ちょっと迫力がありますね。



次の作品は、私が作ったもので、今も1階のギャラリーの窓に、2つ、毎日暗くなると点灯しています。
歩道を歩いている方も見られるように、置いています。
また、3階の居間にも1台、タイマーで点灯するようになっています。
今は,LED電球が普及して、電気代を気にしないで点灯できますね。



粘土に、丸い穴を開ける道具は色々あるのですが、最近は、電気ドリルで開けることが多いですね。
電気ドリルで開けると、裏側にバリが出てしまうのですが、それは乾いてから、簡単にとることができます。
穴の数を考えると、電気ドリルに効率で勝るものはありません。
また、穴の大きさも、自由になりますので、なおさら便利です。
但し、ドリルの刃先の摩耗も激しいので、ドリルの研磨機は、必需品です。

ちなみに、最初の写真のフクロウで約3000個。私のフクロウで、約1300個の穴が開いています。

当教室の、最高は、約5600個も、穴を開けた照明を作った方がおります。
何日かかったと思います.1ヶ月(4回)以上です。次回に紹介します。  


Posted by ch10822 at 16:11Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月07日

作品紹介・朝鮮唐津

いわゆる、朝鮮唐津と呼ばれる作品です。
唐津飴釉を全体に掛け、その上に天然ワラ灰釉を、掛けます。
天然ワラ灰釉は、厚く掛けると、流れ易い釉薬ですので、その流れ具合を想像しながら掛けます。





この作品は、天然ワラ灰釉がちょっと流れすぎかな?
教室ですので、決まった温度で本焼きしていますので、
窯の中の、置く場所によっても、温度が違うので、なかなか微妙な焼き上がりになります。
天然ワラ灰の粒子が流れる様子が見られ、私は好きな作品ですね。
これら3点の作品は、生徒さんがつくったものですよ!



この天然ワラ灰釉は、自分で調合しました。
というより、ほかの釉薬と違い、市販されていないので、そうせざるを得ないのですが。
精製された天然ワラ灰は、10Kgで、4~5万円もします。
色は真っ黒ですが、焼くと真っ白になります。結構高級な釉薬ですね。

この釉薬、このような特徴がありますので、ほかの釉薬、たとえば織部、瑠璃、鉄赤等の釉薬に混ぜると、
なかなか、雰囲気の良い焼き上がりになります。
  


Posted by ch10822 at 10:00Comments(0)趣味/陶芸