さぽろぐ

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2010年09月29日

陶板画2



皆さん、この絵は有名な絵ですが、わかりますか!
5000円札の、裏面に書かれています。
尾形光琳作「燕子花図」です。

Oさんが、作りました。
結構大きな陶板画で、幅は35cm程度です。

白土を用い、厚さ8mm程度の板を作ります。
素焼き後、表面をサンドペーパーで、なめらかに仕上げます。
まず、エアブラシで全面に、黄色の色を塗り、
その上に、燕子花の絵を描いていきます。

いわゆる、下絵付けですので、絵を描いている段階で、触ると絵の具か剥がれてしまします。
黄色の色が、一部剥がれてしまいましたね。



  


Posted by ch10822 at 17:07Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月28日

陶板画



焼き物の絵付けの特徴は、なんと言っても、ほぼ永久に、色あせしないと言うことですね。
子孫代々、引き継ぐことが出来ますよ。
まあ、その価値があるかどうかが問題ですが!

この半年ほど、3名の方がいろいろとやっておりました。
まあ、今は、ちょっと飽きたかな?と言う状態ですね。

この作品、Mさんが作りましたが、
どなたか有名な方の作品の模写ですが、
額縁も自分で作られ、結構楽しんでいましたね。
なかなか立派な出来でした。


  


Posted by ch10822 at 15:52Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月21日

色合い



やきものは、釉薬(上薬とも)によって色を付けます。
この釉薬は、ガラス質で色々な種類があります。

艶有り、艶なし・・
透明、白、赤、ルリ、緑・・・
日本古来の伝統的な色から、現代的なパステルカラー調のものまで
それこそ、無限にあります。

おなじ釉薬でも、土の種類、焼き方(酸化、還元)、掛け方によっても、変化します。
あまり変化しないものもありますが・

陶芸教室では、当然、釉薬の種類は限られたものしかありません。
このため、それぞれ、色々工夫しているわけですが、
この写真の器は、白萩釉を全体に掛け、その後、織部釉を、霧吹きで掛けたものです。
霧吹きで、全体に薄く掛け、濃いところは、織部釉を垂らすことで作っています。

このように、今ある釉薬を組み合わせることで、ちょっと違った色合いを作り出すことができます。
  


Posted by ch10822 at 08:56Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月16日

小鉢



陶芸の作品で一番多いのは、いわゆる器です。
広い意味では、お皿なども含まれますが。

生徒さん達は、このような小鉢、いくつくらい作られるでしょうか。
若い方は、圧倒的に2個ですね。
それ以外の方でも、最近は、2,3個という方が多いですが、
定番の5個セット方もいます。
壊れたときのことを考えて、6個の方も!  


Posted by ch10822 at 05:21Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月14日

コーヒーは!!



コーヒーの入れ方は、色々あります。
簡易的な、紙パック。
電気式のドリッパー。その他・・・・

でも、2~3人分でしたら、写真のような手作りのドリッパーで
ゆっくり、お湯を注ぎながらいれたコーヒーは最高ですね。

作るのは、結構大変ですよ。
信楽風に、焼きました。

コーヒーを入れるときは、あらかじめお湯で予熱してから入れた方がよいですね。
どうしても、陶器製ですと、熱容量が大きいためです。

  


Posted by ch10822 at 08:54Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月12日

マイカップ



自分で使うカップを皆さんはいくつくらい持っているでしょうか。
4、5個くらい?

教室の生徒さんも、定期的に作られます。
そうすると、どんどん増えていきますね!

でも、たくさんのカップを、使い分けるのも楽しいものです。

ちなみに、私は、日常的に使うのは、5,6個ですね。  


Posted by ch10822 at 18:07Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月10日

酒器1



自分で作った器で、酒を飲む。
日本酒、ビール、ワイン、焼酎・・・

普通は、お酒の種類により、使い分けますね。
ほとんどの生徒さんが、作られます。

この作品は、徳利とお猪口。
薪窯風に、松灰釉で焼かれたものです。
おいしいですよ!

  


Posted by ch10822 at 07:37Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月08日

青白磁皿



青白磁という釉薬。
本当に大好きな色合いですね。

湖の水の色が青く見えるように、この青白磁も、釉薬が厚くなればなるほど、色合いが濃くなります。
このため、器の表面に色々な凹凸を付けることにより、薄い青色の変化を楽しむことが出来ます。

粘土は、本当に真っ白な粘土でなければ、きれいに発色しません。
この作品は、白御影粘土で作られています。
一般的には、磁器土か、特上の白粘土で作ります。

青白磁の、青い色は、真っ赤な色のベンガラ(酸化鉄)を微量、透明釉に加えて作ります。
本焼きの焼成は還元雰囲気で行います。

  


Posted by ch10822 at 08:25Comments(1)趣味/陶芸

2010年09月07日

体験陶芸(ブライダル)



結婚式で、両親への贈り物を作られる方が結構おります。
こんな贈り物をされたら、本当にうれしいでしょうね!

全く経験のない方が、体験陶芸で、焼き物を作る。しかも、結婚式での両親への贈り物として・・
試行錯誤しながら、どのように作ってもらうのが良いのか。
3年ほど前から、4種類の作品のメニューを用意し、作ってもらっています。
1番人気は、写真の湯吞みですね。
しかも、桐の箱も用意しています。
毎日、使ってもらえますから!

絵付けと、メッセージ書きを、行っています。
このため、素焼き後に再度来ていただかなければなりませんが、
ほとんどの方が行っています。

良くあるメッセージが、「産んでくれてありがとう」です。  


Posted by ch10822 at 08:14Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月05日

10年目の修繕工事



早いもので、発寒に工房兼自宅を建設してから、10年が過ぎました。
4年前には、隣接地に新工房も作りましたので、将来を見越して10年目の改修工事を行うことにしました。

当初は、何も考えずに、建てちゃった部分もあり、色々不都合が生じていました。
特に、2階の床が大問題。
木造3階建てのため、当然、床も木造です。
写真のように、壁もない広い空間ですが、
改造前は、本当にごちゃごちゃと、びっしりと詰まっていました。
釉薬の容器、粘土類等々・・・本当に重たいものばかりが、一面に収納されていました。
机の下にもびっしり。

これでは、床もたわんでしまいますね。
建設会社に文句を言っても、どちらかというと、私の方が悪い?

と言うことで、この際、不要なものの整理も含め、床の全面張り替えを行うことにしました。
2階全体で、36坪ありますので、まず20坪分の張り替えを行いました。

明日から、残りの張り替え工事が始まります。

床の工事で大変なことは、完全に部屋の中を空にしないとだめなことです。
10年の間に、積み重なった膨大な財産?
この夏の暑さの中、この1ヶ月、頑張りました。

本当にきれいになりましたね。
前のような状態になっては、意味がありません。
いかに、すっきりとさせるか。目をつぶって、捨てることですね。


  


Posted by ch10822 at 16:38Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月04日

暑い日が続きます



今年の夏は、異常気象だったと、発表になりましたが、
今日は、ちょっとは過ごしやすいですが、それにしても暑い日が続きますね・・

コロも、大変。ただでも厚い毛皮をしょっているわけですから。
室内を通る風の通り道を探して、寝ています。
今は、階段の踊り場に寝ています。
さすがに、暑ぐるしいのか、ベットでは寝ませんね。

私も、暑さには全く弱いので、エアコンのお世話に随分なりましたが、
コロのためにもなったかな?
  


Posted by ch10822 at 16:16Comments(0)趣味/陶芸

2010年09月02日

変わった麺鉢



2ヶ月程前に、テレビで放映された器。
ある生徒さんも、それを見ていたらしく、是非作りたいと・・・

ところが、なかなか難しいですね。
それなりには出来ましたが、2個並べると、いまいち?

それにしても、食べずらそうな器です。この器で食べたことはないのですが・・
結構、おいしく食べられるのかも。

この生徒さんが、再度リベンジするのであれば、きちんとした治具を作り
私も作ってみようかな!!  


Posted by ch10822 at 16:09Comments(0)趣味/陶芸