さぽろぐ

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2008年01月31日

陶芸教室の作品紹介・醤油さし



陶芸教室の作品紹介・醤油さし

手び練りで作った醤油指しです。いわゆる蓋物と呼ばれる作品は、作るときにチョット難しい面もあります。四角い蓋は、手び練りならではの形ですね。白土で作り、黄瀬戸と織部を掛けて酸化焼成しています。醤油差しの命は、その口にあります。液体を注いだときの切れです。液体がその口からだらだらとたれ落ちないように作れるかですね。今回の作品は、その点、あまり液切れはよろしくなかったようで、後で聞いた話によると、いまは、らっきょう入れになっているそうです。まあ、何はともあれ、自分の作った作品が、日常使われるのは、ありがたいことですね。  


Posted by ch10822 at 11:16Comments(0)

2008年01月30日

陶芸教室の作品紹介・白化粧



陶芸教室の作品紹介・白化粧

似たような方法は、世界各地にありますが、粉引き、刷毛目等の白化粧は、日本独特の物ですね。この作品は、黒土で作った作品に、白化粧を刷毛で施しています。普通は、赤土に行いますが、黒土もなかなか良い感じですね。このような白化粧は、いわゆる生掛けで行います。生掛けとは、成形し、半乾燥状態で底面の削りを行い、まだある程度柔らかい内に、白い泥を塗り込めます。そうしないと、素地と化粧土の剥離等が起きてしまいます。この作品は、刷毛で一気に塗っています。時間を掛けて行っても良いのですが、普通は一筆書きですね。その方が、結果としてはよいことが多いですね。また、刷毛の種類によっても随分その表現は変わります。今回は、箒をバラして小さく束ね直した自作の刷毛で行いました。荒々しく、大胆に・・・というわけですが、どうですか!  


Posted by ch10822 at 17:36Comments(0)趣味/陶芸

2008年01月29日

陶芸教室の作品紹介・お皿



陶芸教室の作品紹介・お皿

13cm角の四角いお皿です。このお皿は、型で作ります。同じ形に作るには、そうしてお皿が重なるように作るには、やはり型が必要ですね。このお皿の特徴は、紅葉の模様です。この模様の形はそれぞれのお皿によって違います。というのは、道ばたで拾った実物の紅葉を使っているからです。電動のたたら機(粘土の板を作る機械)で、粘土の板を作ります。その後、この紅葉を載せ、再度たたら機に掛けます。そうすると、紅葉が表面にめり込んだ粘土の板が出来ます。この板を、型に載せ成形します。素焼きで、紅葉は焼けてしまいます。後には、うっすらと凹んだ紅葉の模様が残ります。そこに赤い絵の具で色つけをしているからです。もうチョット、微妙な色加減が出来たらもっと良かったですね。それは、今年の秋に再チャレンジすればよいですね。

  


Posted by ch10822 at 17:03Comments(0)趣味/陶芸

2008年01月26日

教室を綺麗にしました。



教室を綺麗にしましたので、写真も撮りました。

3階の模様替えも終わり、その写真撮りをしましたが、ついでに2階の教室も、綺麗にして写真を撮りました。というのは、デジカメではなく、久しぶりにフイルムの写真機で撮ったので、フイルム(24枚)が余ってしまうため、2階も撮った次第です。部屋全体を撮るには、広角レンズでなければ撮れません。私のカメラは、ミノルタ(今はSONYになりました)のα707という機種です。このカメラは、20年程前に買い、サラリーマン時代は、仕事でフルに使っていましたが、今はほとんど使うことがないですね。それを引っ張り出して使ったのには理由があります。それは、このカメラに20mmという広角のレンズがあるからです。仕事柄、室内の写真を撮ることが多く、この20mmレンズが威力を発揮したわけです。このレンズ、SONYの新しい一眼レフのデジカメにもつけられるのですが、その場合は,焦点距離が1.5倍の30mmのレンズになってしまいます。これは、デジカメの映像素子の大きさの問題?みたいですが、30mmだったら、何の意味もないですよね。
話が、飛んでしまいましたが、久しぶりに綺麗になった、教室の写真です。デジカメでは、このように全体を撮ることは不可能ですね。  


Posted by ch10822 at 17:18Comments(0)

2008年01月25日

3階の模様替えが終わりました



3階の模様替えが終わりました

昨年11月に、灯油代の高騰対策のため、3階の吹き抜け部分を塞ぐ工事を行いました。このため、3階は広くなったのですが、どうもごちゃごちゃしているため、模様替えを進めてきました。2階の事務室にあった、ユニット畳(60cm×180cm×40cm高さで、内部が収納になっており、ベンチとしても使える)5台を移し、南側の窓際に並べ、椅子としても使えるようにしました。内部には、作品を入れる桐箱とかダンボールの化粧箱がたくさん入っています。また作品等を並べてゴチャゴチャしていた棚8台を、隣の部屋に移動してしまいました。このため、スッキリしたのと同時に、その分も広くなりました。このため、隣の部屋は完全に倉庫になってしまいましたね。新たにテーブルを2台作り、合計7台のテーブルを並べることが出来ました。30名位の人数は入れそうですね。今は、教室の新年会等とか、町内会の会合に使われる程度ですが、もっと有効に利用することも考えたいですね。

  


Posted by ch10822 at 15:11Comments(0)

2008年01月22日

陶芸教室の作品紹介・角皿



陶芸教室の作品紹介・角皿

今日の作品も、角皿です。非常にオーソドックスな形のお皿です。このお皿も、フリーハンドで作っています。このお皿のちょっと変わった点は、その色つけにあります。真っ白ではないが、白っぽい艶消しの釉薬を掛け、中央部に隙間を残し、その部分に、エアブラシで、茶色の絵の具を吹き付けています。釉薬で出す色と違い、絵の具ですので、グラデーションが出せます。手作りならでの作品ですね。
札幌も、随分真冬日が続きますね。雪もやっと降り、冬らしくなってきましたが、灯油の値上げは、ズシリとこたえます。3階の吹き抜けを塞ぎ、暖房費の節約に勤めていますが、かなりの持ち出しになりそうです。こうなると、早く春が来て貰いたいですね。

  


Posted by ch10822 at 15:04Comments(0)

2008年01月21日

陶芸教室の作品紹介・板皿



陶芸教室の作品紹介・板皿

陶芸教室で、生徒さんが作られる作品は、色々あります。やはり、食器類が多いですね。いわゆるさんま皿と呼ばれる長方形の板皿もその一つです。日常的には、あまり使われる頻度は少ないでしょうが、人気はあります。また、このお皿、私の経験ですが、食器棚の中になかなかうまく入りません。場所を非常に多くとります。皆さんどこにしまわれているのでしょうかね。
この作品、Tさんが作られました。箸置きとセットになっています。フリーハンドで作られたのですが、化粧の仕方といい、縁の微妙なうねりといい、女性らしいセンスを感じます。私には、残念ながらこういう作品は出来ませんね。  


Posted by ch10822 at 11:27Comments(0)

2008年01月18日

コロのベストショット



コロのベストショット

コロの写真は、最近はあまり撮りませんが、デジタルカメラですので、枚数はかなりの数になりますね。この写真は、2~3年前に撮った写真です。3階の道路に面した南側の窓のところに、コロのベットがあります。階段を付けて、上れるようになっています。日当たりが良く、道路もよく見えるところで、コロのお気に入りのところです。道路を他の犬が歩こうものなら、窓ガラスに鼻をすりつけて、食い入るように見つめています。窓ガラスが汚れているのは、そのせいですね。本当に良く、外を眺めていますね。このコロの表情、何とも言えない暖かさが出ていると思いませんか。そう思うのは私だけですかね!なかなか、こういう写真は撮れませんね。
  


Posted by ch10822 at 05:38Comments(0)

2008年01月17日

陶芸教室の作品紹介・冬休みの親子体験陶芸



陶芸教室の作品紹介・冬休みの親子体験陶芸

今年の、冬休みの親子体験陶芸も、10日で終わりました。21日から、学校が始まりますので、20日までに、焼き上げなければなりません。(自由研究で、学校に提出するんですよ) ・・ということで、今日は、朝の4時から、窯を焚いています。一寸前に、無事に炊き終えました。今回は、電気窯ですので、ほとんど手間がかからないのですが、寒かったですね。それは、電気窯は、小さいせいもありますが、二階の事務室に設置しています。いちいち、一階まで降りなくても済みますので、本当に楽なのですが、冬場は、特に今日みたいに寒い日は大変です。というのは、約600℃位まで、大きな有圧換気扇を回さなければならないからです。100℃前後で、釉薬を付かなくするためのパラフィンが、蒸発します。パラフィンの臭い、かなりきついですよね。そして、600℃くらいまで、釉薬の有機物が燃えるにおいが立ちこめます。このため、強力な換気扇を回し放しにするためです。
写真は、この親子体験で、小学校低学年の子供が作り、絵付けをした作品です。まだ、本焼き前の写真ですが、子供達は本当に、自由にすらすらと絵付けをしますね。この作品、どのような焼き上がりになるでしょう。近々報告します。

  


Posted by ch10822 at 17:38Comments(0)

2008年01月16日

陶芸教室の作品紹介・葉皿



陶芸教室の作品紹介・葉皿

葉っぱの形をしたお皿は、色々な形の物がありますね。このお皿は、15cm程のお皿ですが、非常に良くできています。Mさんが作りました。薄いお皿なのですが、作るときに、粘土を徹底的に締めているため、乾燥中の形の崩れもなく、本焼きしても全く形が崩れません。日頃、粘土は、きちんと締めるように言ってはいるのですが、この作品を見ていて、ここまでやればこうなる・・ということを再認識させられました。ありがとうございます。Mさん。
何事もビシッと締めて行かなくてはいけませんよ・・ということですか?

  


Posted by ch10822 at 19:20Comments(0)

2008年01月15日

陶芸教室の作品紹介・かわいいお皿



陶芸教室の作品紹介・かわいいお皿

何とも可愛いお皿ですね。このお皿は、この春に初めての子供が産まれるTさんが作りました。大きなおなかで、まだ頑張って作っています。あと、2~3回しか来られませんので、急ピッチで、作っています。子供が産まれたら、当分(多分10年以上)は出来ませんよね。がんばれー!!
このお皿の模様は、色粘土を薄く伸ばし、形を切り取ります。その粘土を、電動たたら機で伸ばした粘土の板に載せ、再度、たたら機で伸ばして作ります。つまり、粘土の模様を埋め込むような形になります。その板を、石膏の型に押しつけて作ります。
このように作ると、絵付けと違って、模様がくっきりと出ますので、違った雰囲気のお皿になりますね。  


Posted by ch10822 at 18:04Comments(0)

2008年01月12日

寒いですね。コロもついに泣きが入りました。



寒いですね。コロもついに泣きが入りました。

外気温が、マイナス10℃位になると、寒さには強い柴犬でも、足が冷たいみたいですね。普段は家の中で、ぬくぬくと暮らしているわけですから、散歩で外にでると寒いですよね。我々は、しっかりと防寒衣を着ているわけですが、犬はそのままですからね。朝の散歩は、5時半頃に出かけます。家を出て、50m位で、寒さがしみてくるみたいです。足取りがぎこちなくなり、前足2本とも上げて、情けない声を出しながら、抱きついてきます。それでも、ものの15秒間ほど抱いてから、下ろすと、もう大丈夫なんですね。元気に走り回ります。散歩の途中でも、ちょっとおぼつかなくなることはありますが、我慢して歩いています。どちらにしても、寒さには強いですね。
コロも、7歳半。全く病気もせずに、孝行者ですね。  


Posted by ch10822 at 17:52Comments(0)

2008年01月10日

陶芸教室の作品紹介・陶硯



陶芸教室の作品紹介・陶硯


磁器製の硯。あまり一般的には売られていませんが、昔は結構使われていたみたいです。現在でも、「たち吉」のカタログにも載っていますね。私は、書道をたしなみませんが、教室の名前の「簿加梵」、ぶぁかぶぉんと読みますが、この名前を考えて贈ってくれたのが、書道家のHさんです。この名前、最初は抵抗感があったのですが、最近はすっかりなじんでしまいました。この名前の由来は、私のホームページのプロフィールに詳しく載せていますので、そちらをご覧ください。話がそれてしまいましたが、Hさんへの、お礼の一品として、初めて作ったのが6年ほど前です。その後、ちょくちょく作っていたのですが、最近は、生徒さんも2名作りました。この写真はOさんが作りました。奥様へのプレゼントかな?
真っ白い磁器の固まりを作り、それを、完全に乾燥させ、カンナで削り込み作り上げます。青白磁の釉薬を掛け焼いています。写真ではチョットわかりにくいですが、周りに模様が彫り込まれており、綺麗に浮き上がって見えます。
使用勝手なのですが、砥石製の硯に比べると、墨がチョット荒く擦られるみたいで、いつもとは違った表現が出来るみたいです。  


Posted by ch10822 at 18:02Comments(0)

2008年01月09日

陶芸教室の作品紹介・変わった灰皿



陶芸教室の作品紹介・変わった灰皿

雪がなかなか降りませんね。降ってもさらっと程度。明日から、-10℃位の日が続くみたいですね。今、朝の犬の散歩は、スパイク付きの靴で、歩いています。片足に5本、スパイクをねじ込んでいます。この靴、アイスバーンでは、本当に安心して歩けますが、アスファルトがむき出しになったところは、大変です。当然、コンビニ等の店にも入れませんし、散歩専用ですね。昨年は、滑って骨折しましたので、アイスバーンにはかなりの恐怖心があります。スパイクが付いていても、油断禁物ですね。
この作品は、灰皿です。最近は禁煙ブームで、灰皿を作る人は少なくなりましたね。この形の灰皿は、私も愛用しています。私も、まだ愛煙家なのですが、最近は本数を減らすように努力しています。きっと、そのうちに禁煙できるでしょう。
この灰皿は、エアコン、扇風機などからの風を遮るように、覆いを付けた灰皿です。てっぺんに穴が空いており、そこから煙が抜けるようになっています。こんなことを考えるより、禁煙した方がよいですね。でも、焼き物でこのような物が作れるのも、楽しいところですね。  


Posted by ch10822 at 17:19Comments(0)趣味/陶芸

2008年01月08日

陶芸教室の作品紹介・??



陶芸教室の作品紹介・??

年が明けて、1月初旬も終わろうとしていますが、陶芸教室の方は、まだ正月休みが続いている感じですね。今年は雪も少なく、除雪の面では非常に助かりますね。足に痛みを抱える身にとっては、特にそうですね。併し、1シーズンで考えれば、帳尻は合うのでしょうが・・。12月に切った手がようやく治り、粘土をつかめるようになりました。
冬休みの親子体験陶芸も、10日で終わります。今年は、思ったよりも少なかったですね。
この写真の作品は,Hさんが作りました。急須みたいなものですが、きっとお酒でも入れて、チビチビ飲むのでしょうね。この色は、鉄赤と呼ばれる釉薬で、酸化で焼きます。還元で焼くと、何ともさえないえんじ色になってしまいます。手作りの感じが良く出ている作品です。
  


Posted by ch10822 at 18:48Comments(0)

2008年01月04日

明けましておめでとうございます。



明けましておめでとうございます。

平成20年。昭和から平成に変わったときから、もう20年経つのですね。早いものです。そして、今年は子年。私の年でもあります。本当に早いですね。12年前の子年の時は、親父が亡くなった年でもあり、私は、大阪勤務で、会社を辞めることを決断した年でもありました。人生何とかなるもので、会社を辞めて、第二の人生を踏み出したこの12年、結構充実した時期ではなかったかと感じています。今年もまた、その意味で区切りの年になって貰いたいですね。まあ、後何年生きられるか分かりませんが、まだまだ先は長いと思ってやるしかありませんね。
この作品は、今年の年賀状に載せた写真です。小さな信楽のぐい呑みです。何十個か焼くと、1個くらいは気に入った作品が出来ます。これはその一つです。本当に小さな作品ですが、もの凄く気に入っています。  


Posted by ch10822 at 09:27Comments(0)