さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年03月31日

照明?



3月31日。積もりはしないけれど,雪が降っています。
明日から,4月とは・・
この2,3年。異常気象と騒がれていますが、今年はどうなりますか。

直径15cm程の小さな作品です。
良くこれだけ、穴を開けましたね。

陶芸の場合、丸い穴を開けるのは,簡単ですが、
四角い穴とか、この作品のように変形した穴を開けるのは,根気がいります。

この写真は、電球を布でくるんで,中に入れています。
実際は,内側に,和紙を貼って、光をぼかすのが良いような気がします。

今は、小さなLED電球も売っていますので、安心して使えます。

・・というのは、従来の白熱電球では、熱で和紙が燃えてしまうかも?
LED電球は,効率が良く,ほとんど発熱しませんから・・。

しかし、これだけ穴を開けると、ものすごく軽くなりますね。
この作品、200gしかありません。湯吞み1個分ですね。

重さでお金をいただく,陶芸教室としては・・・・
まあ,そんなことは、どうでも良いです。
楽しんで、良い作品を作ってくれれば・・・・  


Posted by ch10822 at 15:05Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月31日

龍の置物



陶芸で作る作品は、食器類が多いですが、まだまだ色々なものが作れます。
粘土で作れるものなら,何を作っても構いません。

花器、照明、ステーショナリー、置物、キッチン用品、・・・・・・

こんなもの作りたいのですが??
作れるものなら作ってみれ・・・・・と言えるような作品を作ってほしいですね。

ぶぁかぶぉんでは,当然許しますよ。
但し、本当にまじめに考えていることが条件ですね。

この龍の置物。
私には作れませんが、ひょいひょいと作ってしまう人がいるのです。
作り方は、この人独特の作り方です。
とても、まねが出来ません。
途中までは,何を作っているのか分かりません。
ところが、いつの間にやら、形が出来上がってきます。

この方、油絵も描きます。
自分だけの,オリジナリティを、しっかり持っていますね。

私も,ふくろうの置物は,昔、結構作りましたが、
最近は、作っていませんね。
多分、作り始めたら,おもしろくなるのですが!!

  


Posted by ch10822 at 09:30Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月30日

春の支度・・?



この3日程で、歩道の雪が一気になくなりました。
気温も高いし,天気も良さそうなので、この際、一気に、春の支度?を行なうことにしました。
今日は,教室は休みですのですので、・・

雪が融けた後の歩道は,埃とかゴミが現れてきて,汚いことこの上ないですね。
電気ブロアーで,ゴミを吹き飛ばし、散水ホースで、駐車場、歩道の洗浄を行いました。
路面を端から順に,水で洗浄していきます。
2時間ほどかかりましたが,綺麗になったでしょう。
今、終わったところですが、腰がちょっと痛いですね。

午前中は、泥だらけのマイカーを、買ってから初めて洗車しました。
約半年、全く洗車していませんでした。
タイヤ交換をしようと思ったのですが,あまりに泥だらけの姿に、
奮発して,ガソリンスタンドで,ワックス洗車をしてもらいました。



綺麗になったところで、タイヤ交換。これは、自分で行いましたよ。
・・で,腰を痛めてしまいました。

この車は、ホンダのフィットシャトル:ハイブリット
昨年9月に買いました。納車まで3ヶ月以上待たされました。
仕事柄、荷物を詰める方が良いので,この車にしました。
さすが、ハイブリット。燃費はよいですね。

しかし、今の車は,おもちゃみたいですね。
運転は本当に楽です。

  


Posted by ch10822 at 15:10Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月30日

茶香炉



アロマ、お香など、室内の芳香剤は色々あります。
最近は、化学メーカーから、色々な芳香剤も売られています。

この作品は、いわゆる茶香炉です。
古くなったもの、若干湿ったお茶の葉でも使えます。

上部のお皿に、お茶の葉を乗せ、下からローソクで炙ります。
しばらくすると、お茶の香りが漂ってきます。
いま、100円ショップで、10個入りのローソクが売られていますので、
そのローソクを使うことが多いですね。

ただ、ローソクの臭いも出ますので、好き嫌いがあるかも?

それで、5年ほど前ですか?アルコールランプで試してみました。
昔、よく学校の実験で使いましたね。

問題点が、色々と・・・
アルコールランプは、炎の部分も含めると、結構大きい。
かなり背を高く作らなければ使えません。
ローソク用の作品ではそのままは使えません。

作りましたよ!
アルコールランプ用の茶香炉を!

ほとんど炎の臭いはしないですね。
・・・思惑道理のはずが、
売られているアルコールランプをそのまま使うと
ちょっと炎が強すぎて、なかなかうまく小さな炎に出来ませんね。
あっという間に、お茶の葉が焦げてしまい、
香りを味わうどころではありませんでした。

布製の炎の芯を、細くすればよいのでしょうが、
面倒なので、そのままになっています。

今でも、このアルコールランプ。
不良在庫で、10個ほどあります。

そのうちに、再度チャレンジしなければ・・・とは思っていますが。

アルコールランプのような、シャープな薄青い炎よりも、
ゆらゆらと揺れる、ローソクの赤い炎の方が似合うかもしれませんね!  


Posted by ch10822 at 08:13Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月29日

取り皿



この水色の綺麗な釉薬は、酸化オフケという釉薬です。
オフケは、漢字で描くと、「御深井」と描きます。
普通の人は、絶対に読めませんね。

黄緑色から淡い青色の、透明感のある釉薬を指します。
御深井焼きは、尾張徳川家のご用窯です。
ここで、しばしば焼かれたことから、この名前が付いたみたいですが・・

現在は、色々なメーカーが、色々なオフケ釉を売っています。
私も、あまり詳しくは分かりませんが、それらしく溶ける釉薬に
勝手に名前をつけているのではないですかね。

江戸時代とは、原材料も違いますし、現代の方が、より綺麗に溶けますし、
種類も多いですね。
まあ、鮮やかすぎて、何にでも使える釉薬ではありませんね。

たまに使うと良いのかも?

  


Posted by ch10822 at 11:46Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月29日

鉄釉?



この作品は、誰が作ったのかは、全然覚えていませんね。
困ったものですね!

陶芸の釉薬(上薬)は、それこそ無限にありますが、
その中でも、もっとも一般的で、伝統的な釉薬です。

もっとも身近な金属:鉄。
酸化金属としての鉄ですが、陶芸材料としては、
弁柄、酸化鉄、硅酸鉄、砂鉄、黄土、・・・・
精製されたものから、採掘されて、純度の低いものまで、多くあります。

この作品は、鉄赤釉と、黒天目釉の二重掛けしています。

一般的に、酸化鉄としては、弁柄が使われることが多いですね。
弁柄の名前。インドのベンガル地方で産出したからつけられたそうですが
現在は、唯一、岡山県の成羽町でローハ??からつくられています。

この弁柄、1~2%程度含むと黄色。5%程度で褐色になり、10%程度で黒褐色になります。
それ以上になると、いわゆる柿釉になったり、赤い釉薬になったりします。

つまり、黄色の釉薬と黒い釉薬、赤い釉薬、釉薬の色は、ほとんど同じで、区別できません。
分からなくなったら、焼いてみるしかありませんね。

ベースが同じような、赤と黒の釉薬。
相性が非常に良く、二重に掛けても、綺麗に焼き上げることが出来ます。

このお皿は、単純な模様ですが、もっともっと細かい模様を作ることもできますよ。  


Posted by ch10822 at 06:11Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月28日

タオル入れ?



最近は、誰が作ったのか思い出さない作品も、たまにありますね。
年のせいか!

ただ、当教室では、生徒さんが、勝手に作っていきますので、
私が、あまり関与しないで、出来上がった作品は、良くそういうことがありますね。

この作品、多分Sさんでしょう。
タオル入れ?
食卓に置いておくと、色々なものを入れることが出来ますね。

ペン立て、シュガースティック入れ、メモ入れ、・・・・・

ゴミ箱?ちょっと小さすぎますね!!  


Posted by ch10822 at 12:11Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月27日

子供の体験陶芸



子供さんに、陶芸を楽しんでもらうことは、非常に大事なことと思っています。
小学生の夏休み、冬休みの自由研究。
基本は、親子での体験になります。
このため、お子さんは、一人1,000円。費用を安く設定しています。
いまは、あえて募集はしていませんが、休みになると、何組かのお子さん達が来ます。

この作品は、今年の冬休みの作品です。
普通、はじめて作られる場合、カップとお皿の組み合わせで作ってもらいます。
そして、素焼き後に、絵付けをしてもらいます。

絵付けは、やはり、個人差がありますね。
すらすら、描ける子と、なかなか筆が進まない子と・・・

この魚の絵、なかなか上手です。
絵を描いているときは、こんな風に焼けるとは思っていなかったので
若干驚きました。

子供の才能は・・・・・
基本的なことだけ教え、後は自由にやってもらった方が良いですね。
但し、出来そうな子だけですよ。
めちゃくちゃにしてしまう子もおりますので。  


Posted by ch10822 at 15:58Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月27日

除雪機



今朝は、雪が積もりました。除雪しようか?
やっぱりやめます。すぐに溶けますもね!

今年の除雪は、本当に楽でした。

私の除雪している面積は、かなりのものです。
家の前の歩道、駐車場、バス停、ゴミ置き場、隣の家、・・・
約100坪近く、除雪しています。
家の前にバス停もありますので、完璧に除雪していますよ。

今年、赤い除雪機(ホンダのゆきおす)を購入しました。
青いヤマハの除雪機が、8年経ち、故障がちになってきましたので、
負荷を軽くするために、この1月に新しく買いました。
この除雪機、震災、タイの洪水の影響で、在庫ゼロ。
今シーズンは、あきらめてと言われていましたが、急遽、何十台か生産され、
やっと、1月に入手できました。

除雪の方法は、赤い除雪機で、3から4カ所に、雪を集めます。
その集めた雪を、青い除雪機、飛ばします。

まだ、どのように除雪するのが、一番効率がよいのか?
試行錯誤中ですが、あまり雪が降りませんでしたね。
特に、30cmクラスの大雪が全くありませんでしたので、
来シーズンまで待たなくては。

車で、陶芸教室に来られる方が多いので、
除雪だけは、キチンとしようと心がけています。
色々と、経費と手間が本当にかかりますね。

  


Posted by ch10822 at 06:07Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月26日

ふくろうの製作





ふくろうの照明。
石膏型を使って製作します。
勿論、照明ではなく、置物としても作れます。

電動たたら機で,7mm程の厚さの板を2枚、作ります。
石膏の型に、丁寧に、粘土の板が薄くならないように、はめ込んでいきます。
二つの型の、接合部に、ぎざぎざに荒らし、泥を塗り込め、合わせます。
接着した部分の内側を綺麗に仕上げてから、型から外します。

これで出来上がり。・・
とは言っても、綺麗に作り上げるには、まだまだ、いろいろな作業が必要ですよ。

昔、粘土は柔らかいので、つぶれてしまうこともありましたね!

型で作るから、皆同じになるかというと、そんなことはありません。
型から、外してから、若干の変形は可能です。
また、目の形、くちばし、足、耳、穴の開け方等々、オリジナリティーは出ますよ。

この型は、自作のものですが、この5年くらいで、30個以上は作られています。
今も、作っている方がおります。





穴明け作業は、この写真の程度であれば、2週間(2回)程度で、開けられますが
1ヶ月位かかる方もおります。

  


Posted by ch10822 at 17:42Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月26日

おもちゃ!



小さな、おもちゃの輪投げ。
焼き物で作っていますので、実際に輪投げは出来ませんね。

昨年秋に、子供が生まれたHさんが作りました。
子供のために作るのは、楽しいですね。
色々とたくさん作ってほしいですね。

今まで、教室に通ってきている生徒さんで、お子さんが生まれた方は
6人ほどおりますが、生まれた後も、教室通ってきているのは、
Hさんが、初めてですね。
家庭環境とか、恵まれていないと、なかなか続けることは難しいですね。

今朝も寒かったですね。
コロの散歩は、朝5時半頃に、家を出ます。
冬は6時頃なのですが、今はだんだん早くなってきました。
すっかり明るいですよ。

歩道には、うっすらと雪が被り。2回ほど滑りました。
思えば、5年前の骨折。
今日と同じような日でしたね。
くわばら、くわばら!!
重心を低くして歩かなければ危ないですね。
早々に、帰ってきました。  


Posted by ch10822 at 09:08Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月25日

信楽!!



何となく、信楽というと、日本の焼き物の古里のような気がします。
たぬきの置物が有名ですが、それだけではありませんよ。
いわゆる、六古窯の一つで、13世紀後半から、延々と現代にまで続く焼き物の里です。

特に、我々に無くてはならない粘土。
使っているのは、ほとんど、信楽の粘土です。

一般的に.信楽というと、灰を被った赤い肌の焼き物を指しますが、
陶芸教室でも、人気のある作品ですね。
薪窯で焼かれる信楽。
陶芸教室で、焼くことが出来るのか?
特に電気窯で・・

擬似的に信楽を焼くことは出来ます。
粘土は、古信楽粘土(荒い粘土と細かい粘土があります)
珪長石の石の粒が入っています。
成形し、素焼き後、さやに入れて、ワラを詰めて焼きます。
色々と、工夫はしていますが、現在は、結構安定して、発色してくれます。
私も大好きですね。

でも、やはり、薪窯で時間をかけて焼いたものとは、比較するのは酷ですよ!


  


Posted by ch10822 at 16:26Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月25日

ティーポット



陶芸えお始めて、しばらく経つと作りたくなる作品が、いわゆる「蓋もの」です。
砂糖入れ、ミルク入れ・・・・。
その次に作りたくなるのが、急須ですね。

やはり、急須は、ある程度の腕前と、段取りを考えられないと、作れません。
何となく、ごまかして・・・では、作れませんね。

この作品。Sさんが作りましたが、結構時間がかかりましたね。
色つけは、呉須による和紙染めです。
ちぎった和紙に、呉須を染みこませて、絵柄にします。
かなり大きめの作品ですが、
見た目と使い勝手が違うのも、この作品です。
特に、重さと、持ったときのバランスですね。

さて、この作品の使い勝手は、どうだったのでしょうか??  


Posted by ch10822 at 05:34Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月24日

コロコロ!!



今も、雪が降っています。3月も終わろうというのに・・・
でも、気温が高いのか、あまり積もりませんので、雪かきはしないで済みそう。
いよいよ、年度末。

会社を辞めて15年経ちます。早いものですね。
陶芸を始めて、やはり15年。
陶芸教室を開いて、12年。

そういえば、陶芸教室の生徒さんで、10年を超える人が7名になります。
ありがとう!と言いたいですね。
何か記念品でも作って、贈ろうかとも考えていますが、
良いアイデアが浮かばない。
何か、このままずるずる時間が経ちそうな気もしますが?

コロは、教室の電動ロクロの間にお座りしています。
先日、ペット雑誌の取材を受けたのですが、
発行されるのが、待ち遠しいです。
顔の部分なんかは、年をとってきた感じがするようになってきましたね。
今、毛替わりの時期ですが、あまり抜けていないですね。
これからかな?

まあ、後何年生きてくれるのか?
長生きしてほしいですね。
今年、12歳になる割には、かなり若く見えるとは自慢していますが。  


Posted by ch10822 at 14:45Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月24日

徳川家広氏の講演会

北海道神宮をちょっと下った北1条通りに、工芸ギャラリー「愛海詩(えみし)」があります。
http://www.emishi-s.com/
kougei@emishi-s.com

毎年、陶芸関係だけでも、道内外の作家さんの展示会を定期的に開いております。
小さなお店ですが、代表の佐藤さんの選んだ、ぴりっと厳選された作品が置かれています。
是非皆様も一度、足を運ばれてはいかがでしょうか。
陶芸だけではなく、ガラス、織物・染め物などの布製品、木彫り・竹細工などの木工品。
見るだけでも楽しいですよ!

ここに、「愛海詩の会」があります。
今年1年間。私も、理事としてお手伝いすることになりました。
会の趣旨等は、「愛海詩」のホームページをご覧ください。
賛同成される方は、是非会員へ・・・・!!

4月に、この「愛海詩の会」主催で、講演会を開きます。
4月14日、4月15日の2回。



徳川家広氏は、徳川宗家19代目に当たる方で、幅広く活動なさっています。
私も7年ほど前に、愛海詩で、お会いしたことがありますが、
非常に気さくな方だった記憶があります。
是非興味のある方は、上記、愛海詩まで申し込みください。




  


Posted by ch10822 at 05:10Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月24日

陶遊の発行元の出版会社が・・



「陶遊」は陶芸教室向けの陶芸雑誌です。
現在は、隔月発行の、数少ない陶芸専門誌です。

毎号、テーマを決め、作品とか、その作り方等を細かく書かれており
教室の生徒さんの、大きな助けになっています。
私にとっても、これを見て作りなさい。・・で済みますので、本当に助かりましたね。

3月19日の記事。千葉の「新企画」破産へ!!
50年近く、営業してきた会社なのに。一時の売り上げの20%にまで、売り上げが落ちいたそうです。
原因は、情報の「電子」媒体への移行に伴う、業界全体を覆う流れだそうです。

陶芸関係の雑誌では、2006年に、双葉社の「陶磁郎」が、
2009年に、同じ双葉社の「つくる陶磁郎」が廃刊になっています。

残るのは、一番古い「炎芸術」と「陶工房」の2冊になりました。

私も、ちょっと系統立てて、陶芸関係の情報を、集めなければなりませんね!!


  


Posted by ch10822 at 03:56Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月23日

紅志野の角皿



陶芸で,お皿を作るのは,本当に簡単です。
お皿類は、粘土の板で作りますが、粘土の板は、
電動たたら機で作りますので、老人でも簡単に作れます。

しかし、一番難しいのは、感じよく作ることです。
同じような形のお皿でも、その出来上がりには、天と地ほどの差が出来ます。
プロとアマチュアの差と言えば,その通りですが・・・

縁の切り方、ゆがませ方、釉薬の掛け方、本焼きの焼き方・・等々
色々考えて作っても、思い通りに行かないのが、陶芸。
自己満足できれば、それはそれで、立派な作品になると思いますよ。

このお皿の釉薬は、紅志野。
本来の、紅志野は、桃山時代に作られた、ほのかな紅色の志野に、
昭和の初めにつけられた言葉で、作り方も全く違いますが、
紅色の志野釉ということで、現在は売られています。
本来の紅志野より、現代の紅志野の方が、遙かに綺麗ですね。
薄く釉薬を掛けたところが、紅色になり、もっと厚く掛けた部分は白くなります。
そのムラになったバランスが、ポイントですね。
これぞ、典型的な日本風の焼き物ですね。

現代のやきものは、伝統的な名前が付いた釉薬が、多くありますが、
その中身は、全く違うものが多いですね。
そんなことはどうでも良いことかも??
  


Posted by ch10822 at 16:07Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月23日

体験陶芸ブライダル



体験陶芸ブライダル:
結婚式で、感謝の気持ちを込めての、両親への贈り物を作ろう・・・。
結構な数のカップルが作られていますよ!

陶芸教室 ぶぁかぶぉんでは、基本メニューとして4種類の作品を用意しています。
湯吞み、ご飯茶碗、マグカップ、大皿。
湯吞みとご飯茶碗が,圧倒的に多いですね。
毎日、使おうと思えば、使えるものですから?

毎日、使えるのですが、送られた両親は、毎日使いますか??
多分使わないでしょうね?・・・分かりません。

写真の作品は,今年の1月に結婚なさった方の作品です。
本当に,綺麗に出来上がっています。
絵付けも,上手ですね。

陶芸の経験も全くない人が、本当にこんな綺麗に作れるものなのか?
最初は,皆さん驚かれます。

そこには、色々な工夫がありますし、
当教室独自の、作り方もあります。
一つは、たたら(粘土の板)成形であることです。
非常に,軽量で,綺麗な形に作れます。

半乾燥後の,削り作業は、翌日でないと出来ないため、
私が削っていますが・・・
実は,この削り作業が、一番重要なポイントです。
・・ということで、費用は若干上乗せになっています。

素焼き後、再度来ていただき,釉薬掛けと,絵付けを行い,本焼きして完成します。

昨年暮れに二組のカップルが行った体験陶芸。
電動ロクロを使った体験でした。
ビデオ撮影をしながら、電動ロクロで、器を5個づつ作りました。
ロクロ成形しながら、インタビューを行ったり、
極めつけは、映画「ゴースト」の再現シーンの撮影など・・・
私も、本当に疲れました。

  


Posted by ch10822 at 09:09Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月22日

酒器



今日も、3月の終わりに近いというのに、雪が降っています。
昼頃には,雨になるみたいですが、すかっと、春らしくなりませんかね!
雪も結構残っていますし。

思えば,5年前の3月23日。コロの散歩の途中。
近くのイオンの駐車場横の歩道で、足を骨折しました。
腓骨骨折。左足のくるぶしのところです。
未だ、後遺症に悩まされています。

当時は,もっともっと雪が少なく,歩道はほとんど雪がありませんでしたね。
それなのに、滑って転んでしまった。油断大敵・・・ということです。


お酒を嗜むための道具。ざっくり言うと「酒器」
この酒器??ばかりを作っているMさん。
飲むお酒の種類別に、分けているのか。随分作りましたね。
私も、酒飲みの器を作るのは好きですね。

これで注ぐお酒は何でしょうか。
ちょっと取っ手が短く,持ちにくかったですね。  


Posted by ch10822 at 09:23Comments(0)趣味/陶芸

2012年03月22日

さらば!



国産高級乗用車が買えるくらいの投資をしたこの灯油窯。
湯吞みなら、一度に600個位は焼くことが出来ます。
非常にもったいない気がしますが、冷静に、考えました。

持っていれば、いつかは、役にたつことがあるかもしれない。
電気窯が壊れたときの、バックアップに、必要では・・・等々。
本当に、色々と考えたのですよ!!

・・・・減価償却での残存簿価も、かなり少なくなってきていますので、
この際、この窯を有効に使ってくれるところがあれば、無償で譲渡することにしました。
この窯、重さが3トンあります。
移設費用(搬出、輸送・・・等々)だけでも、かなりの費用が必要になります。
中途半端に中古価格をつけて売るより、窯はただで差し上げます。
そのかわり、移設に伴い、こちらで発生する負担費用だけは、お願いすることにしました。

江別で研究会の代表をされているTさんに、譲渡先を探してくれるようにお願いしました。
早くも、2週間後に、先方の方が、見学に来られ、即、決まりました。

道北のA社さんに、譲ることになりました。
5月の連休明けに、移設しようと準備を進めています。

窯場にあるものを全て、撤去しなければ、灯油窯を出せません。
棚類、シャッター部の断熱壁、電気窯5台。
かなり大変な作業が待ち構えています。
後、1ヶ月半。ちょっと寂しい気もしますが、決めたこと。
頑張るしかありませんね!!


  


Posted by ch10822 at 05:26Comments(0)趣味/陶芸