さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2017年03月31日

サボテン

我が家の三階に、観葉植物等を10点ほど置いてあるところがあります。
その中の、サボテン。
去年から、サボテンの胴に、小さな子どもサボテンができはじめました。
今までに、10数個ほど。



下の写真は、長男サボテンです。もう高さ6cm程に生長しました。
今まで、教室の生徒さんに、5個ほど差し上げましたが、いまも子どものサボテンが6個ほどが
すくすく育っています。
寒い季節ですので、心配していたのですが・・2個は、うまく育ちませんでした。




先週、この親サボテンに、小さな赤い花が咲きました。1週間も経たずに、萎んでしまいましたが・・・。


  


Posted by ch10822 at 08:30Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月30日

どろんこクラブ

今日は、体験陶芸に「どろんこクラブ」の皆さんが来られました。
この5年ほど、毎年来られています。

今年は、テーマを決めて・・・「器、お皿を作りましょう」・・・と言うことで、なんとか終了しました。
今年の出来映えは、例年より良いような気がします。

さてさて、どんな焼き上がりになりますか.楽しみですね。



  


Posted by ch10822 at 13:30Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月29日

作品紹介・タイル

一般的には、タイルとでも言うのでしょうか?
色粘土の板です。
用途は、いろいろ!
壁に貼っても良いし、鍋敷きにも使えるし、お寿司を載せても良いかも!!





しかし、陶芸教室で作ると、随分高価な作品になりますね。
ある程度の厚さがないと、きちんとしたものにはなりません。

当教室は、どんな作品でも、焼き上がった作品の重量で、お代をいただいておりますので・・・  


Posted by ch10822 at 08:09Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月27日

作品紹介・絵付け

絵付けは、難しいものではありません。
絵を描くというと、どうしてもうまく描こうと、構えてしまう方も多いですね。
では、模様を描きましょう・・というと、あまり抵抗がなくなります。

絵も模様も、たいした違いはありません。
何事も、やってみないと、前に進みません。

陶芸教室を、やっていて、つくづく思うことは、慣れですね。
最初は上手くいかなくても、だんだん上手になり、楽しくなってきます。
どんどん挑戦しましょう。

・・と言っている私も、最近はあまり作ることも、絵付けをすることも、少なくなってきました。
町内会長と民生委員の仕事が、だんだん比重が高くなってきました。
こんなことで良いのでしょうか・・・と、若干は悩んでもいるのですよ!




  


Posted by ch10822 at 17:42Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月22日

作品紹介・取手!!

取っ手のついた作品。
花器であったり、小物入れであったり、フルーツ皿であったり、色々あります。

花器です。
荒い土を使い、釉薬をかけずに、焼き締めで焼いています。



この作品は、何に使うのでしょう。???



この作品は、自分で山から取ってきた藤で、取っ手を作っています。


  


Posted by ch10822 at 09:53Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月21日

大皿の製作

大皿の製作。
2,3年前に、10枚ほど、贈り物にするとのことで作りましたが、
よほど良いことがあったのか、再度贈り物用に、8枚作っています。
30cm程の大きさで、簡単な絵付けをしています。



たたら機で、5mm程の厚さの板を作り、型紙で8角形に切り取ります。
それを、スタイロフォームで作った、簡易型にかぶせ、成形します。
底面の縁に、補強の粘土のひもを入れ、高台を作り、型から外します。



乾かないうちに、全体をきれいに整え、乾燥します。
素焼き後、釉薬を掛け、絵付けをします。
釉薬は、火山灰マット釉。旭川の台場の火山灰をベースにした、陶人社オリジナルの釉薬です。



・・・と言うことで、8枚くらいは、簡単に製作できるのですが、なかなか出来上がらないのは、なぜでしょう?
  


Posted by ch10822 at 14:57Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月19日

教室での作陶風景

鬼-!!ですね。
一種の置物、人形・・・



このような作品は、得意な人と、得意ではない人に極端に分かれます。
普通、何個かの部分に分けて作り、それを組み立てて作り上げますが、
苦手な人は、この段階で、細かなことに気を遣いすぎるのか、なかなか進みません。
一方は、あまり細かなことにとらわれず、どんどん作り上げていきます。
途中、トラブルがあっても、最後には、それなりに作り上げてしまいます。




粘土は、柔らかい。組み立てた後、いくらでも修正できます。
全体のバランスが、大事です。
・・・やはり、才能というか、ごまかしというか、その辺の柔軟さが、一番大事と言うことですね。  


Posted by ch10822 at 09:39Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月18日

作品紹介・花器

花器の製作。成形し、半乾燥状態で、彫り込みを施しています。



素焼き後、釉薬、色つけをし、本焼きすると・・・こうなります。
どんな作品でも言えることですが、形を作るだけではなく、作った形をどう化粧するのか。

形を作る手間と、化粧(表面への細工)をする手間。当然、釉薬をかけること。それに色つけ(絵付け)する手間。
陶芸の面白みは、成形したものを、どのように化粧するのかにこそ、多くの手間をかけることに楽しみがあります。



今後、教室での製作について、もう少し載せたいと思っています。
  


Posted by ch10822 at 15:20Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月15日

作品紹介・置物?

今日も生徒さんの作品です。
・・・・・
飛鳥Ⅱ!!・・・だそうです。
机の上に置き、小物入れにもなっています。陶芸としては、かなりの力作ではありますが・・
本当に、どのようなところに置いているのですかね?

目の前に、常にあるとなんとなく落ち着きませんよね!



同じ生徒さんの作品です。
スカイツリー・・・だそうです。写真がよこになっててすみません。
遊び心・・と言いますか・・楽しんで作られることには、全面的に協力いたしますよ。


  


Posted by ch10822 at 08:18Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月14日

展望台??

コロ君のために、家の中には、いろいろな場所がありますが、
一番最初に作ったのが、この展望台です。
我が家の一番良い場所を、明け渡してしまいました。
昔は、3階にベランダがあったのですが、今は、オーディオルームになっており、
外を見る場所がありませんでした。

やはり、外とのコミュニケーションは、大事ですので・・
いつも窓ガラスに鼻を付けて外を眺めています。天気の良い日は、日向ぼっこもしています。



自作したものですが、二度目の製作でしたので、しっかりと作れました。
その下の床には、コロ君のトイレがあります。

コロ君は、我が家に来て2年半経ちますが、一度も違う場所に排泄したことがありません。一度もですよ!!
本当に、ブリーダーさん(札幌加我荘)には感謝しかありませんね。
基本的には、朝夕の2回の散歩の時に、排泄しますが、
寒いときとか、大雨の時には、散歩を短くなるときがあり、外で排泄しないことがありますが、
何の心配も無く、帰ってこれます。

もうすぐ、抜け毛の季節になりますが、ブラッシングもここで行います。




  


Posted by ch10822 at 10:53Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月13日

作品紹介・照明Ⅱ

この作品、結構な大きさ(高さ35cm)です。
穴の数。5000個以上。
私なら、絶対に作りませんね。本当によく頑張って作りました。



ちなみに、穴の数は、どうやって数えたのか?
前後左右、写真を撮り、プリントした紙の上でマーキングしながら数えました。

この作品と、対照的な作品。小さな作品ですが、穴は大きく、その形に工夫しています。
どちらの作品も、良いできでした。


  


Posted by ch10822 at 17:20Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月12日

作品紹介・照明

照明!!
教室では、大きいものから小さなものまで、かなりの数の照明が作られています。
形も、色々。
今日は、フクロウの照明です。
この作品は、生徒さんが作った作品です。ちょっと迫力がありますね。



次の作品は、私が作ったもので、今も1階のギャラリーの窓に、2つ、毎日暗くなると点灯しています。
歩道を歩いている方も見られるように、置いています。
また、3階の居間にも1台、タイマーで点灯するようになっています。
今は,LED電球が普及して、電気代を気にしないで点灯できますね。



粘土に、丸い穴を開ける道具は色々あるのですが、最近は、電気ドリルで開けることが多いですね。
電気ドリルで開けると、裏側にバリが出てしまうのですが、それは乾いてから、簡単にとることができます。
穴の数を考えると、電気ドリルに効率で勝るものはありません。
また、穴の大きさも、自由になりますので、なおさら便利です。
但し、ドリルの刃先の摩耗も激しいので、ドリルの研磨機は、必需品です。

ちなみに、最初の写真のフクロウで約3000個。私のフクロウで、約1300個の穴が開いています。

当教室の、最高は、約5600個も、穴を開けた照明を作った方がおります。
何日かかったと思います.1ヶ月(4回)以上です。次回に紹介します。  


Posted by ch10822 at 16:11Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月07日

作品紹介・朝鮮唐津

いわゆる、朝鮮唐津と呼ばれる作品です。
唐津飴釉を全体に掛け、その上に天然ワラ灰釉を、掛けます。
天然ワラ灰釉は、厚く掛けると、流れ易い釉薬ですので、その流れ具合を想像しながら掛けます。





この作品は、天然ワラ灰釉がちょっと流れすぎかな?
教室ですので、決まった温度で本焼きしていますので、
窯の中の、置く場所によっても、温度が違うので、なかなか微妙な焼き上がりになります。
天然ワラ灰の粒子が流れる様子が見られ、私は好きな作品ですね。
これら3点の作品は、生徒さんがつくったものですよ!



この天然ワラ灰釉は、自分で調合しました。
というより、ほかの釉薬と違い、市販されていないので、そうせざるを得ないのですが。
精製された天然ワラ灰は、10Kgで、4~5万円もします。
色は真っ黒ですが、焼くと真っ白になります。結構高級な釉薬ですね。

この釉薬、このような特徴がありますので、ほかの釉薬、たとえば織部、瑠璃、鉄赤等の釉薬に混ぜると、
なかなか、雰囲気の良い焼き上がりになります。
  


Posted by ch10822 at 10:00Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月06日

液晶テレビのパネル交換

我が家の購入してからまだ2年半の液晶テレビ(60インチ)に、3cmほどの薄い斑点が現れました。
しばらく、そのまま見ていたのですが、どうも気になり、メーカーに直接電話して、来てもらいました。
即、これは欠陥ですね!!
メーカー保証は1年間。ちょっと青くなりました。・・・・・

ところが、大手の販売店の保証期間が、なんと5年間ついていました。
ラッキーでしたね!!

・・と言うことで、無償で液晶パネルを交換してもらいました。新品になりました。

液晶パネルの交換・・・ってどのようにするのか?
メーカーに引き取ってやるものとばかり思っていましたら、自宅で行いますとのこと。



本体の裏のカバーを外したところです。
新しい液晶パネルと、床に並べ、たった3つの基盤とそれに繋がっているコネクターを移し替えるだけで終了。
搬入、交換、確認・・すべての作業が、40分もかからずに終わりました。
いやはや、かなり驚きましたね。こんなに簡単にパネル交換が終わるなんて・・



液晶テレビ内部が、こんなにシンプルになっているとは・・
かなりの高額商品ですので、皆さん、保証期間の長い大手の販売点で買われた方が良いですよ!
  


Posted by ch10822 at 17:27Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月05日

作品紹介・まな板皿

まな板皿も、生徒さんに人気のある作品です。
今回は、23cm程の長さで、ちょうど作りやすい大きさです。
大きくなればなるほど、作るのは大変です。

まな板皿は、作るのは比較的簡単ですが、歪まないように、乾燥させ、歪まないように本焼きするのがポイントです。
乾燥は、ゆっくりゆっくり断熱ボックスの中で、数週間かけ乾燥させます。
室内で、普通に乾燥させると、かなり歪みます。



本焼きをするとき、裏側に8本の支えを付けて、焼きます。
本焼きでは、高温のため、作品がかなり柔らかくなるため、何もしないと、波打ってしまいます。
支えは、道具土と言って、焼き締まらない(軽石みたく焼ける)土を使います。
簡単に、外すことができるからです。
このようにしても、やはり、若干波打っていますよね!
この程度は仕方ないですね。



近くの回転寿司で、テイクアウトしたお寿司を並べて食べるそうです。
さて、おいしく食べれましたか?  


Posted by ch10822 at 09:47Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月03日

作品紹介・緋だすき

備前焼でおなじみの緋だすき。
陶芸教室でも、作ることができます。ただし、それなりの緋だすきですが!
やはり、本物とはどうしても違ったものにはなりますが、
それらしくは、焼くことができます。

写真のように稲わらを作品に巻き付けて、模様をつけるのですが、
いろいろな細工をしなければ、なかなか緋だすきは出ません。
何をするのか。ちょっと。こそくな手段ですが、
稲わらに、緋色に発色する釉薬?を染み込ませて巻き付けるのです。
稲わらだけでは、どうしても濃い色は出ませんね。
これは、稲の種類にもよるのですが、きらら397では・・・



それと、電気窯、灯油窯では駄目ですね。
ガス窯で、強還元状態で焼かなければ、このように出ません。
最近は、ガス窯は、ほとんど使っていませんので、いまは作れませんね。
教室の生徒さん。今も、これからも、作れませんよ。

それと、どうしても、傷(ぶく とか ただれ)が、発生します。
それを、受け入れる度量がないと、備前の緋だすきは教室では作れません。




  


Posted by ch10822 at 17:34Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月02日

作品紹介・大皿

最近の、作品です。
大皿というと、やはり30cm位の作品ですね。



教室には、10年以上前に購入した、電動たたら機(粘土の板を作る機械)があります。
従来は手動式のたたら機があったのですが、この電動たたら機が発売されたので、すぐに購入しました。

この機械については、いろいろなこと(指を挟まれたとか・・・)がありましたが、陶芸をする上で、
最も買って良かったと思えた機械です。
今でも、陶芸教室にとって、最も貢献した機械ですね。



この機械で作られる粘土の板は、手動式で作った板またはのし棒で伸ばした板に比べ、粘土のしまり具合が、比較になりません。
粘土のしまりが良いと言うことは、成型後の作品の歪みがほとんど出ないということです。
また、力がいらないので、ご老人でも、簡単に、短時間で、粘土の大きな板を作ることができます。

・・・ということで、稼働率は、非常に高いですね。

購入時、ただひとつだけ困った点がありました。それは、家庭用の100Vで使用できるようになっていたため、
一方向にしか、動かせないことです。三相200Vであれば、簡単に正逆回転できますが、
AC100Vでは、そうは簡単にいきません。

粘土の板を作るとき、必ず、往復させないと、粘土の粒子が均一になりません。
実際、毎回、大きな板を逆向きに置き換えなければならず、面倒なことこのうえないしろものでした。



そこで、色々考えまして、出入りの電気屋さんに、写真のようなリレーボックスを作ってもらいました。
赤黒の二つのボタンで、往復させることができます。
ただ、電気屋さん曰く、この装置は、ちょっと問題がある。詳しくは省略しますが・・・

でも、10年以上、快適に使用しています。
大皿の10枚くらい、簡単に作れますよ。



この作品は、黄色の粘土で模様を作っていますが、普通は、象眼と言って、模様を1mmほど掘って、黄色の粘土を埋め込みますが
この場合、1mm程の厚さの黄色の粘土の板を作り、模様のように切り取ります。
一度作ったベースの粘土の板の上に、切り取った模様を模様を並べ、再度たたら機を通すことで簡単に、そしてきれいに作ることができます。


  


Posted by ch10822 at 16:02Comments(0)趣味/陶芸

2017年03月01日

作品紹介・卒業記念

1年間に、数える程しか来ない、某大学の某教授。
毎年、卒業生へのプレゼントを作っています。
電動ロクロで、制作していますが、たまにろくろをひいて、うまくできるほど甘くはありません。

なんとか、本焼きまでたどり着きましたが、私が言うまでもなく、
本人も、満足できないみたいです。斜めに傾いているものもあるし、絵付けも、今ひとつ。

再度挑戦中ですが、もう絶対に卒業式には間に合いませんね。
どうするのか?満足できない作品をわたすのか。それは駄目ですよね!!
今度はいつ来るのか分かりませんが、楽しいですね!!




  


Posted by ch10822 at 08:32Comments(0)趣味/陶芸