さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年04月16日

2週間ほどのご無沙汰・春ですね!



春ですね!

チョット、バタバタしていて、2週間ほどブログを書いていませんでした。この間に、すっかり春になってきましたね。もう、コロの散歩にも、手袋がいらなくなりました。10日程前から、コロの抜け毛が始まり、今は、最悪の状況ですね。柴犬は、ほぼ全ての毛が、生え替わるのでしょうか。本当に凄い量の毛が抜けますね。後2週間は、我慢の日ですね。
いま、2階の1室の改造工事の準備を徐々に始めています。来年には、建設業者に頼もうとおもっていますが、先立つものの準備もありますので、いつ完成するかは分かりませんが・・・  


Posted by ch10822 at 11:11Comments(0)趣味/陶芸

2008年04月02日

黄瀬戸の湯呑み



黄瀬戸の湯呑み

昔の上薬(釉薬)は、自然の原料を用い、その中に含まれる種々の微量成分の相乗作用により発色させていましたが、現代の釉薬は、昔の伝統的な色合いを再現するように調合されています。黄瀬戸は、簡単に言うと、酸化鉄が2~3%含み、黄色に発色する釉薬です。プロの黄瀬戸の作家も数多くおり、その色合いについて、いろいろ難しい話も聞きますが・・・・
一般に、釉薬に含まれる鉄分の量が増えると、黄色から赤に、そして10数%になると黒くなります。鉄の種類も、酸化鉄、弁柄、鬼板、含鉄物質の黄土、赤粉等あり、それぞれの配合によっても、大きく変化します。
この作品は、Mさんが作りました。黄瀬戸の表現の一つとして、胆パンがあります。写真の黒い色の部分のことを指しますが、一般的には、硫酸第二銅ですが、今回は、炭酸銅を水で溶いて染み込ませています。これもまた、非常に日本的な作品ですね。

  


Posted by ch10822 at 08:40Comments(0)趣味/陶芸

2008年04月01日

中古の電気窯



中古の電気窯が増えました。

先日、1年半前まで、教室の生徒さんで、尚かつ、私の卒業した大学の教授でもあったMさんから、突然メールが届きました。現在は、筑波に住んでいらっしゃるのですが、内容は、体の調子も悪く、札幌の自宅を整理するつもりである。つきましては、陶芸設備を処分したいので、協力して貰いたいとのことでした。札幌には4日程しかいないとのことで・・・・
いろいろ考えましたが、取りあえず、陶芸設備を引き取ることにしました。陶芸材料屋さんにも協力して貰い、札幌に滞在している内に、終わらせるため、結構忙しいことになりましたが、無事に、引き取りました。この窯は、結構古い窯で、単相200V・10KWの窯です。重量は500Kgもありますので、ユニック車を頼み運搬しました。
ちょうど私の1Fの窯場に、スペースがありましたので、取りあえず仮設置しました。錆だらけでしたので、錆取り、再塗装を行い、電気配線等を行い、この週末には試運転をしたいと思っています。古い割には、使用頻度が少なかったためか、ヒーター線もしっかりしており、問題なく使えそうな気がしています。今後は、他の人に譲っても良いし、自分で使っても良いかな・・とも思っていますが、私のところには、既に10KWの電気窯がありますし、私の窯の方が、内容積も大きいので、電気代のことを考えると、ほとんど使わないでしょうね。素焼きの専用窯にでもしようかなとも思っています。これで、小さな窯も含めると、全部で7台になりました。  


Posted by ch10822 at 15:32Comments(0)