さぽろぐ

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2007年08月12日

陶芸教室の作品紹介・これは何でしょう



これは何でしょう?

この作品は、Kさんが作りました。庭の木の枝にぶら下げるそうです。小鳥の止まり木・・みたいなものですかね。この作品は、表裏共に、上薬がかかっており、寝かせて焼くことが出来ません。この場合は、ぶら下げて焼きました。
焼き物は、いろいろなものを作ることが出来ます。焼き物の最大の特徴は、経年変化がないと言うことです。何百年も、そのままの状態を保つことが出来ます。しかし、屋外で使う場合は、そうとも言い切れません。焼き物には、磁器と陶器がありますが、陶器は、少ないですが吸水性があります。このため、徐々にではありますが、劣化が進む可能性があると言うことです。特に屋外の場合は、そうですね。大型の植木鉢などは、屋外に出しておくと、冬季間の寒暖の繰り返しで、割れることがあります。これは、水分の影響です。特に、安い、中大型の植木鉢は、焼く温度が低く、焼き締まっていないため、てきめんに割れますね。皆さん気を付けましょう。
一般的な話ですが、当教室で作られた焼き物は、丈夫です。粘土の質も高いですし、焼く温度も高いためです。


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